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勤怠の状態をモニタリングし、勤怠データを書き出す(エクスポートする)

「勤怠モニタリング」画面について解説します。この画面では、自分の配下のメンバーなど、あらかじめ設定された範囲の就業者の勤怠の状況(労働日数、労働時間、年間有給など)を確認でき、また勤怠データをCSVでエクスポートできます。


      

契約モジュール

勤怠管理


     

権限

「勤怠設定・休暇付与」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。


        

操作方法

勤怠モニタリング画面を確認する
  1. 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。

  2. 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。

  3. 「勤怠」の下にある一覧の中から[勤怠モニタリング]を選択し「勤怠モニタリング」画面に移動します。

     

  4. 「勤怠モニタリング」画面で、表の右端に[→|]および[|←]が表示されている場合、それらを押すことで表を左右に移動させて項目を確認できます。また「勤怠モニタリング」下部にあるタブや、タブ下のグレーの領域の「表示期間」を選択することで、表示する情報を切り替えられます。詳細は「勤怠モニタリング画面に表示する内容を調整する」をご参照ください。


  5. 表内の「従業員名」行を押すと、該当する従業員の「勤怠表」画面に移動し、対象月の日次の勤怠状況をより詳しく確認できます。「勤怠表」画面の詳細は「勤怠表を確認し勤怠実績を入力する」の「勤怠表を表示する」をご参照ください。

  6. 「勤怠モニタリング」画面では、各従業員の「労働日数」や「労働日数」などを確認できます。「労働日数」や「労働時間」に問題のある従業員がいる場合、注意や警告のアラートが表示されます。アラートの詳細は、下記の通りです。


    • 「労働日数」「労働時間」が基準を超えた従業員がいる

      • 表の上部に「警告がある従業員が◯名います。」と警告が表示されます。

      • 該当する「従業員名」行の左端に赤い[警告アイコン]が表示され、対象の項目が赤く色付けされます。

      • 「月間労働時間」のタブでは、労働時間について「時間外労働時間」「法定外労働時間」がそれぞれカウントされます。

        • 時間外労働時間

          • 企業が独自に定めた労働時間に対する超過をカウントします。

        • 法定外労働時間

          • 法律で定められた「1日8時間・週40時間」の基準に対する超過をカウントします。

    • 「労働日数」「労働時間」が基準を超えそうな従業員がいる

      • 該当する「従業員名」行の左端に黄色い[警告アイコン]が表示され、対象の項目が黄色く色付けされます。

    ⚠️ 注意

    • 注意や警告のアラートの基準となる「労働時間」および「労働日数」は、月または年あたりでそれぞれ設定されています。


勤怠モニタリング画面に表示する内容を調整する
  1. 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。

  2. 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。

  3. 「勤怠」の下にある一覧の中から[勤怠モニタリング]を選択し、「勤怠モニタリング」画面に移動します。

  4. 「勤怠モニタリング」下にあるタブを選択することで、表の各列に表示する項目を切り替えることができます。各タブの詳細は、以下の通りです。

    • 月間労働時間

      • 月あたりの「所定労働日数」「所定労働時時間」「実労働時間」「時間外労働時間」などを確認できます。

      • 「労働日数」や「労働時間」の超過がある場合、各タブに該当する人数が赤い丸囲みの数字で表示されます。

    • 年間労働予測

      • 年間の「累計労働時間」「累計残業時間」「年度末予想労働時間」「年度末予想残業時間」などを確認できます。

      • 「労働時間」や「残業時間」の超過がある場合、各タブに該当する人数が赤い丸囲みの数字で表示されます。

  5. タブ下のグレーの領域にある「表示期間」の「対象月」と「締め日支払日」の入力欄を押し、「勤怠モニタリング」画面に表示する勤怠データの「対象月」および「締め日支払日」を選択します。

    ⚠️注意

    • 手順4で[年間労働予測]タブを選択している場合、タブ下のグレーの領域の「表示期間」では「対象年度」のみ選択できます。



勤怠状況をCSVで書き出す(エクスポートする)
  1. 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。

  2. 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。

  3. 「勤怠」の下にある一覧の中から[勤怠モニタリング]を選択し「勤怠モニタリング」画面に移動します。

  4. 「勤怠モニタリング」下にあるタブ一覧およびタブの下にあるグレーの領域にある「表示期間」の入力欄を操作し、エクスポートする情報および表示期間を選択します。タブおよび入力欄の操作については「勤怠モニタリング画面に表示する内容を調整する」をご参照ください。
     
  5. 画面右上の[CSVエクスポート]を押すと、選択したタブと「表示期間」で設定した勤怠データをCSVファイルでエクスポートできます。CSVに出力される項目の詳細は「補足:CSVに出力される項目」をご参照ください。

補足:CSVに出力される項目

「月間労働時間」タブを選択した場合

項目
就業者ID
就業者名
雇用形態
所属
所定労働日数
実労働日数
所定労働時間
実労働時間
時間外労働時間
時間外労働時間(60h超)
休日労働時間
深夜労働時間
時間外+休日労働時間
年休取得日数

「年間労働時間」タブを選択した場合

項目
就業者名
雇用形態
所属
累計労働時間
累計残業時間

          
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。