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勤怠データの出力フォーマットを設定する

勤怠データの出力時に使用するフォーマットを設定する「勤怠データ出力」画面について解説します。この画面では、集計単位や文字コード、出力項目などの詳細設定ができるほか、作成済みフォーマットの複製・編集・削除も行えます。


      

契約モジュール

勤怠管理


     

権限

「勤怠設定・休暇付与」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。


        

操作方法

データの出力フォーマットを新規作成する

注意

  1. 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
  2. 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
  3. 「勤怠」の下にある一覧の中から[勤怠データ出力]を選択し「勤怠データ出力」画面に移動します。
  4. 「勤怠データ出力」画面にあるタブ一覧の中から[出力フォーマット設定]を選択します。

  5. 画面右端の[+出力フォーマットを新規作成する]を押し「集計単位を選択」画面に移動します。
  6. 「集計単位を選択」画面で、「集計単位」として[日次]または[月次]を選択します。各選択肢を選択した場合の詳細は、以下の通りです。
    •  [日次]を選択した場合
      • 各就業者のデータを「勤怠データ出力」画面で出力する際、任意の期間を指定し、日次データとして出力します。
    • [月次]を選択した場合
      • 各就業者のデータを「勤怠データ出力」画面で出力する際、支払い締日期間を選択し、期間ごとの集計データとして出力します。
      ⚠️ 注意
      • 「勤怠データ出力」画面で勤怠データを書き出す際に「期間を指定」を選択した場合、集計単位が「日次」に設定されたフォーマットのみ選択できます。
      • 「勤怠データ出力」方法の詳細は「勤怠データを書き出す(エクスポートする)」をご参照ください。
  7. 画面右下の[次へ]を押し「出力フォーマットの作成」画面に移動します。
  8. 「出力フォーマットの作成」画面の「基本設定」では、以下の項目を設定できます。各項目の詳細は以下の通りです。

    • 集計単位
      • 手順6の「集計単位を選択」画面で選択肢した[日次]または[月次]が表示されています。
      • [日次][月次]を変更する場合は、画面右下の[キャンセル]を押し、手順3の操作からやり直してください。
    • 出力フォーマット名
      • 出力するフォーマットの名前を入力します。
    • 文字コード
      • 入力欄の右端の[下向き矢印]を押し「shift-JIS」または「UTF8」を選択します。
    • 区切り文字
      • 入力欄の右端の[下向き矢印]を押し「カンマ区切り」または「タブ区切り」を選択します。
    • 時間の表示形式
      • 入力欄の右端の[下向き矢印]を押し「時刻表記」「10進表記」「分単位の表記」のいずれかを選択します。
  9. 「基本設定」下の「表示項目」で、「出力フォーマット」として、CSVでエクスポートする項目を選択します。出力可能な情報については「補足:出力フォーマットに表示できる項目」をご参照ください。

    画面左側の「表示」領域にある項目のみが、出力時のCSVに反映されます。以下の操作で、表示・非表示の切り替えやその他の設定を行います。
    • 右側の「非表示」領域の操作
      • 右上にある[+すべて追加]を押すと、全項目行を左側の[表示]領域に移動できます。
      • 各項目の行の右端の[+]を押すと、該当の項目行を左側の「表示」領域に移動できます。
    • 左側の「表示」領域の操作
      • 各項目の数字の左端を押しながら上下に動かすと、項目の並び順を変更できます。
      • 各項目の行の「ラベル(ヘッダー行)」欄のテキストを編集すると、CSVの列の名称を変更できます。
      • 右上にある[✕すべて削除]を押すと、全項目行を一括で非表示にできます。
      • 各項目の行の右端の[✕]を押すと、各項目の行を非表示にできます。
    • 「表示」「非表示」領域共通の操作
      • 「表示」「非表示」領域の各項目の行の[?]を押すと、項目の説明を確認できます。
  10. 画面右下の[保存]を押すとフォーマットが保存されます。


補足:出力フォーマットに表示できる項目

出力フォーマットに表示できる項目は以下の通りです。

集計単位[日次]を選択した場合のカテゴリと項目名:

期間情報
出力期間の開始日
出力期間の終了日
就業者情報
従業員番号
氏名
役職
所属部署
就業開始日
退職年月日
勤怠情報
日付
出社
休暇/休職区分
始業
終業
勤怠控除
休憩
実働計
所定外労働時間
所定時間外(法定内)
所定時間外(法定外)
休日
深夜
承認日
承認者

集計単位[月次]を選択した場合のカテゴリと項目名:

期間情報
出力期間の開始日
出力期間の終了日
就業者情報
従業員番号
氏名
社用メールアドレス
役職
所属部署
就業開始日
退職年月日
勤怠情報
月所定労働日数
月所定労働時間
実労働日数
実労働時間
出社回数
休憩時間
法定内労働時間
所定外労働時間
休日
深夜
時間外労働時間
法定外時間外労働時間(60時間超)
有給休暇 取得日数
有給休暇 取得時間
無給休暇 取得日数
無給休暇 取得時間
年次有給休暇 取得日数
年次有給休暇 取得時間
代休取得日数
代休取得時間
勤怠控除時間
産前・産後休業 取得日数
育児休業 取得日数
介護休業 取得日数 
私傷病休職 取得日数
出生時育児休業 取得日数

 



勤怠データの出力フォーマットを複製・編集・削除する
  1. 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
  2. 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
  3. 「勤怠」の下にある一覧の中から[勤怠データ出力]を選択し「勤怠データ出力」画面に移動します。
  4. 「勤怠データ出力」画面にあるタブ一覧の中から[出力フォーマット設定]を選択します。

  5. 「フォーマット名」の行にカーソルを合わせると、右端に[複製][編集]と[ゴミ箱アイコン]が表示されます。各ボタンの詳細は、以下の通りです。

    • 複製
      • [複製]を押すと、フォーマットが複製されます。
    • 編集
      • [編集]を押すと「出力フォーマットの作成」画面に移動します。
      • 「出力フォーマットの作成」画面で「基本設定」および表示項目を編集します。
    • ゴミ箱アイコン
      • [ゴミ箱アイコン]を押すと「削除してもよろしいですか?」画面に移動します。
      • 画面右下の[削除]を押すと、削除が完了します。


          
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