勤怠データを書き出す(エクスポートする)
「勤怠データ出力」画面について解説します。この画面では、事前に設定したフォーマットに基づいて勤怠データをCSV形式で出力できます。
契約モジュール
勤怠管理
権限
「勤怠設定・休暇付与」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
操作方法
勤怠データを書き出す(エクスポートする)
注意
-
現在、「集計単位」が「日次」の「出力フォーマット」において、CSVの出力内容に不備が確認されております。そのため、「日次の出力フォーマット」を指定した勤怠データの出力利用をお控えください。
- 詳細は、手順5の「出力フォーマット」についての記載内容および「勤怠データの出力フォーマットを設定する」をご参照ください。
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある一覧の中から[勤怠データ出力]を選択し「勤怠データ出力」画面に移動します。

- 「勤怠データ出力」下にあるタブ一覧の中から[勤怠データ出力]が選択されていることを確認します。

- 「出力内容」下の「期間」「出力フォーマット」項目を設定します。設定手順は以下の通りです。
- 期間
- [締日から選択][期間を指定]のいずれかを選択します。
- [締日から選択]を選択した場合
- 選択肢の下に「YYYY年」と「締日支払形態」が表示されます。
- 各欄の右端の[下向き矢印]を押して選択します。
- [期間を指定]を選択した場合
- 選択肢の下に日付の入力欄が表示されます。
- 入力欄右端の[カレンダーアイコン]を押し、開始日と終了日を選択します。
- [締日から選択]を選択した場合
- [締日から選択][期間を指定]のいずれかを選択します。
- 出力フォーマット
- データの出力フォーマットを選択します。
- 「出力フォーマット」入力欄の右端の[下向き矢印]を押し、出力するフォーマットを選択してください。
⚠️ 注意
- 「出力フォーマット設定」で設定しているフォーマットが選択肢として表示されます。
- 「期間」の設定で「期間を指定」を選択している場合は、「出力フォーマット設定」で集計単位を「日次」に設定しているフォーマットのみが「出力フォーマット」として選択可能です。
- 「出力フォーマット」の「集計単位」に関する仕様や、「出力フォーマット」の追加や編集方法の詳細は「勤怠データの出力フォーマットを設定する」をご参照ください。
- 「出力フォーマット設定」で設定しているフォーマットが選択肢として表示されます。
- 期間
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- 「出力内容」を設定後、画面右端の[CSVエクスポート]を押すと「出力内容」で設定した「期間」と「出力フォーマット」で選択した「フォーマット」の指定項目データが、CSVファイルとしてコンピューター上にダウンロードされます。

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※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。