休暇種別を管理する
「勤怠設定」の「休暇種別」画面について解説します。この画面では、設定済みの休暇種別の確認や休暇種別の追加・編集が可能です。
契約モジュール
勤怠管理
権限
「勤怠設定・休暇付与」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
※初期設定の場合は「初期セットアップ」の権限が必要です。
操作方法
設定済みの休暇種別を確認する
注意
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「勤怠管理モジュール」の初期設定TODOが完了していない場合、「TODO」画面から「勤怠設定」に画面に移動します。詳細は「【勤怠管理モジュール】TODO画面とセットアップの完了」をご参照ください。
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以下の手順3までの説明は、初期設定のTODO完了後に「休暇種別」画面に移動するための手順です。
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[勤怠設定]を選択し「勤怠設定」画面に移動します。

- 「勤怠設定」下にあるタブ一覧の中から[休暇種別]を選択します。

- 「休暇種別名称」行の右端の[…]を押し[詳細を見る]を選択するか、各行を押すことで、各「休暇種別」の詳細を表示する画面に移動します。
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移動先の画面では、各休暇の詳細を確認できます。表示される各項目の詳細は、以下の通りです。

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- 画面名
- 手順5で[詳細を見る]を選択するか、行を押した「休暇種別」の名称が確認できます。
- 「プリセット」と表示されている休暇種別は、WorkOn側で事前に設定済みの休暇種別です。
- ID
- 各「休暇種別」に一意に割り振られたIDです。
- 略称
- 設定した「休暇種別」の略称が確認できます。
- 法定休暇
- 法定休暇には「法定」と表示されます。
- 区分
- 「有給」または「無給」の区分を確認できます。
- 出勤率に含めるか
- 休暇取得時に、出勤率に「含める」休暇であるか「含めない」休暇であるかを確認できます。
- 取得可能単位
- 取得単位として「全日」「半日」「時間単位」のいずれかであることが確認できます。
- 時間単位休暇取得可能枠
- 「取得可能単位」が「時間単位」である場合、何日分を「時間単位」で取得できるかを確認できます。
- 休暇取得期限
- 付与日から起算した休暇の取得期限を確認できます。
- 説明
- 「休暇種別」の説明を確認できます。
- 画面名
休暇種別を新規追加する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[勤怠設定]を選択し「勤怠設定」画面に移動します。

- 「勤怠設定」の下にあるタブ一覧の中から[休暇種別]を選択します。

- 画面右上の[+休暇種別を作成]を押すと「休暇種別を作成」画面に移動します。
- 「休暇種別を作成」画面で「休暇種別」の設定を進めます。各項目の操作は以下の通りです。

- 休暇種別名称
- 休暇種別の名称を入力します。
- 略称
- 勤怠表などに表示される休暇種別の略称を入力します。
- 区分
- [有給]または[無休]を選択します。
- 出勤率に含めるか
- [含める]または[含めない]を選択します。
- 取得可能単位
- [全日][半日][時間単位]のうち、取得可能とする単位をすべて選択します。
- 休暇の取得期限
- 休暇の有効期限を設定します。
- 例えば、付与日から2ヶ月間を取得可能期間とする場合は、左側の入力欄に「2」を入力し、右側の入力欄を押し「カ月」を指定してください。
- 「日」「週」「月」「年」単位の期間で設定できます。
- 休暇の有効期限を設定します。
- 説明
- 200文字以内で休暇に関する説明を入力できます。
- 休暇種別名称
- 画面右下の[保存]を押すと休暇種別の作成が完了します。
休暇種別を編集する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[勤怠設定]を選択し「勤怠設定」画面に移動します。

- 「勤怠設定」の下にあるタブ一覧の中から[休暇種別]を選択します。

- 編集する「休暇種別」行の右端の[…]を押し[編集]を選択すると「休暇種別を編集」画面に移動します。

- 「休暇種別を編集」画面で、必要な情報を編集します。編集方法の詳細は「休暇種別を新規追加する」の手順6以降をご参照ください。
⚠️ 注意
- 「プリセット」の休暇を編集する場合、一部変更できない項目があります。
- 「プリセット」の休暇を編集する場合、一部変更できない項目があります。
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※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。