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WorkOn for Desktopの設定変更・ログアウトを行う

「WorkOn for Desktop」の「設定」画面について解説します。この画面では、打刻モードの変更やマイルールの編集などの各種設定を行うことが可能です。


      

契約モジュール

勤怠管理
※勤怠管理モジュールを契約せず、「WorkOn for Desktop」のみのトライアルも可能です。


        

操作方法

Slackと接続する

注意

  • Slackとの接続は必須ではありませんが、未接続時は一部機能が制限されます。

  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端サイドメニューの「サービス接続」領域を確認します。

  3. 「サービス接続」下の各サービス名の右端には、サービスとの連携状況に応じて「接続済み」または「未接続」と表示されます。
  4. 「Slack」が「未接続」の場合、サービス名を押し、「未接続」の下に表示される[接続する]を選択すると「サービス連携の確認」画面に移動します。
  5. 画面右下の[連携する]を押すと、Web上で「Slack へのアクセスを「WorkOn for Desktop」アプリに許可する」ページが開きます。
  6. Slack上で複数のワークスペースを利用している場合、画面左側の「Workspace」下の入力欄を押し、「WorkOn for Desktop」アプリと連携するワークスペースを選択します。
  7. 「Review app permissions」の内容 を確認し、画面右下の[許可する]を押すと連携が完了し、画面上部に「WorkOnを開きますか?」画面が表示されます。
  8. 画面右下の[WorkOnを開く]を押すとWorkOn for Desktopが画面の最前面に表示されます。

    ⚠️ 注意

    • 「WorkOn for Desktop」のインストールと初期設定時に、「hueron-desktop-server.workon-adc.workers.dev でのこのタイプのリンクは常に関連付けられたアプリで開く」の左側のチェックボックスにチェックを入れた場合は、この画面は表示されません。
    • 必要に応じて[WorkOnを開く]を押す前に、「hueron-desktop-server.workon-adc.workers.dev でのこのタイプのリンクは常に関連付けられたアプリで開く」の左側のチェックボックスにチェックを入れておくと、ブラウザでの認証が終わった後に自動で「WorkOn for Desktop」が開きます。


Googleカレンダーと接続する

注意

  • Googleカレンダーとの連携は必須ではありませんが、未接続時は一部機能が制限されます。

  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端サイドメニューの「サービス接続」と書かれた領域を確認します。
  3. 「サービス接続」下の各サービス名の右端には、各サービス名の右側には、サービスとの連携状況に応じて「接続済み」または「未接続」と表示されます。
  4. 「Googleカレンダー」が「未接続」の場合、サービス名を押し、「未接続」の下に表示される[接続する]を選択すると「サービス連携の確認」画面に移動します。
  5. 画面右下の[連携する]を押すと、Web上で「アカウントを選択してください」ページが開きます。

  6. 「アカウントを選択してください」と表示されたWebページで、業務の予定を管理しているカレンダーのアカウントを選択します。
  7. 「work-abc.workers.devがGoogle アカウントへのアクセスをリクエストしています」ページに移動します。表示されている内容を確認し、ページ右下の「許可」を押すと、画面上部に「WorkOnを開きますか?」画面が表示されます。
  8. 画面右下の[WorkOnを開く]を押すと、「WorkOn for Desktop」が画面の最前面に表示されます。

    ⚠️ 注意

    • 「WorkOn for Desktop」のインストールと初期設定時に、「hueron-desktop-server.workon-adc.workers.dev でのこのタイプのリンクは常に関連付けられたアプリで開く」の左側のチェックボックスにチェックを入れた場合は、この画面は表示されません。

    • 必要に応じて[WorkOnを開く]を押す前に、「hueron-desktop-server.workon-adc.workers.dev でのこのタイプのリンクは常に関連付けられたアプリで開く」の左側のチェックボックスにチェックを入れておくと、ブラウザでの認証が終わった後に自動で「WorkOn for Desktop」が開きます。



打刻モードを確認・編集する
  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左側サイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  3. 「打刻モード」領域右上の[編集]を押すと、4種類の「打刻モード」が表示されます。

  4. 4種類の「打刻モード」から、ご希望のモードを選択します。「打刻モード」の詳細は以下の通りです。
    • マニュアル

      •  自動提出を行わず、毎日自分で確認して提出します 。
    • きっちり

      • AIがしっかり自信を持って推定できた日だけを自動提出します。

    • ほどほど

      • AIがそれなりに自信を持って推定できた日だけを自動提出します。

    • オート

      • AIが推定した内容を、自信度に関わらず全て自動提出します。

  5. 「打刻モード」領域右上の[保存]を押すと変更内容が反映されます。



マイルールを確認・編集する
  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端のサイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  3. 「マイルール」領域右上の[編集]を押すと、始業・終業などの各判定に対してルールを追加・編集できるようになります。

  4. マイルールを編集します。各判定に対して、ルールを指定する文章を追加します。各判定名領域の右端の[+ルールを追加]を押すとルール入力欄とルールの参考例文が表示されます。各判定の詳細およびルール入力の仕様は以下の通りです。

    •  判定の種類

      • 始業の判定
        • PCが起動された際、何時何分から業務を開始したと判定するかの設定です。
      • 終業の判定

        • PC操作が途絶えた際、何時何分をもって業務を終了したと判定するかの設定です。

      • 休憩の判定

        • 無操作時間が一定時間あった際、それを休憩時間としてどのように差し引くかの設定です。

      • 非勤務の判定

        • 特定の操作や時間帯を、勤務時間としてカウントさせないように除外するための設定です。

      • 勤務場所の判定

        • Googleカレンダーの登録予定をもとに「オフィス」「自宅」などの勤務場所を自動的に分類する設定です。

      • 特殊パターン

        • 出張や中途外出、特別休暇など、通常のPCログ測定とは異なる特定日の稼働判定(その他考慮事項)を個別に定義する設定です。

    • ルール入力欄の仕様

      • 各判定名の右端の[+ルールを追加]を押すと、ルールを記入するための入力欄が表示されます。

      • 1つの判定に対して複数の入力欄を追加して、複数のルールを入力できます。

      • これまでにAIによる勤怠推定にフィードバックを行っていた場合、すでにAIが考案したルールが追加されていることがあります。入力済みのルールは自由に編集できます。

      • 入力欄の右側に表示される[削除]を押すと、入力欄が削除されます。

  5. 各判定のルールを追加後、「マイルール」領域右上の[保存]を押すと変更内容が反映されます。



 勤怠推定設定を確認・編集する
  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端のサイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  3. 「勤怠推定設定」領域右上の[編集]を押すと「勤怠推定設定」の各項目の入力欄が表示されます。

  4. 「勤怠推定設定」の 各入力欄の数値を編集します。項目の詳細は以下の通りです。

    • 日の区切り時刻
      • この時刻を境に日付が切り替わります。例えば 05:00 なら 05:00 〜 翌 04:59 を「1日」として扱います。
      • 日の区切り時刻は、勤怠推定のほか、日次詳細画面の「タイムライン」の表示範囲などに使われます。「タイムライン」の詳細は「WorkOn for Desktopで打刻を確認・修正する」をご参照ください。
      • デフォルトは05:00に設定されています。

      • 入力欄を押し、0:00~12:00の中から時間を選択し、設定してください。

        ⚠️ 注意

        • 区切り時刻の変更は当日以降に適用され、過去の日の区切りは変更されません。 

        • 企業でWorkOnを使用している場合、ご自身の「勤務形態」に設定された「日またぎ時刻」に合わせて設定することをおすすめいたします。自身の「勤務形態」で日またぎ時刻が何時になるかについては、社内担当者にお問い合わせください。

    • 席を外した(離席)とみなす時間
      • PC操作が止まってから「離席」とみなすまでの時間です。
      • デフォルトは300秒(5分)に設定されています。
      • 入力欄に数字を入力し、設定してください。
    • 休憩として自動検出する時間
      • 上の「離席」が何分以上続いたら、自動的に「休憩時間」として計上するかのしきい値です。
      • デフォルトは15分に設定されています。
      • 入力欄に数字を入力し、設定してください。
    • 「勤務中」と判定する最小時間
      • 一瞬だけPCを触ったような場合を「勤務中」と誤判定しないための設定です。この時間より短い操作は勤務時間としてカウントされず、無視されます。
      • デフォルトは60秒に設定されています。
      • 入力欄に数字を入力し、設定してください。
  5. 各時間の設定完了後、「勤怠推定設定」領域右上の[保存]を押すと変更内容が反映されます。

    ⚠️注意
    • 区切り時刻の変更は当日以降に適用され、過去の日の区切りは変更されません。

    • 「休憩として自動検出する時間」の設定を反映するには、保存後に「WorkOn for Desktop」を再起動する必要があります。


勤怠推定結果通知の設定を確認・編集する

注意

  • Slackとの連携を行っていない場合、通知に関する変更は行えません。Slackと連携する手順については「Slackと連携する」をご参照ください。

  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端のサイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  3. 「勤怠推定結果通知」領域の右上の[編集]を押すと、Slack通知の有効・無効を切り替えるスイッチと「通知時刻」の入力欄が表示されます。

  4. 通知に関する設定を変更します。詳細は以下の通りです。

    • 通知を有効化
      • スイッチをONにすることで、Slackに通知が送信されます。
    • 通知時刻
      • 通知を送信する時刻を入力します。入力欄の右端の[時計アイコン]を押すことで、時刻を選択することも可能です。
  5. 「勤怠推定結果通知」領域右上の[保存]を押すと変更内容が反映されます。



アプリの自動起動設定を確認・編集する
  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端サイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  3. 「起動設定」領域の右上の[編集]を押すと、アプリの「自動起動」の切り替えスイッチが表示されます。


  4. 「自動起動」と書かれたスイッチを押して、「自動起動」のON/OFFを切り替えます。ONに設定すると、コンピューターの起動時に「WorkOn for Desktop」が自動で起動します。

  5. 「起動設定」領域右上の[保存]を押すと変更内容が反映されます。



カレンダー設定を確認・編集する

注意

  • Googleカレンダーとの連携を行っていない場合、カレンダーに関する設定は行えません。Googleカレンダーと連携する手順については「Googleカレンダーと連携する」をご参照ください。

  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左端のサイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  3. 「カレンダー設定」領域を確認します。

  4. 「カレンダー設定」領域には、Googleカレンダーに登録されているカレンダーのうち、現在勤務時間の推定に用いられているものが一覧で表示されています。カレンダー名の右側にあるスイッチをOFFにすると、該当するカレンダーが一覧から消え、推定の際に考慮されなくなります。

  5. カレンダー名の上に表示されているタブ一覧のうち[すべて]を選択すると、手順3でOFFにしたものを含むすべてのカレンダーが表示されます。スイッチをONにすることで推定の対象に戻すことができます。


サポートに必要な情報を確認し、アプリのアップデートを行う
  1. 画面左端のサイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  2. 「サポート」領域を確認します。表示される内容は以下の通りです。

    • デバイス識別情報
      • ホスト名として、現在使用しているコンピューターの名称を確認できます。
      • デバイス識別情報の共有などが必要な場合、[コピー]を押すことで、「ホスト名」がコピーされます。メールなどの文章作成において「貼り付け」を行うことでホスト名を記載できます。
    • バージョン情報
      • 「WorkOn for Desktop」の現在のバージョンが表示されます。
      • [アップデートを確認]を押すと、新しいバージョンが公開されているかどうかを確認できます。新バージョンがある場合、アップデート用のボタンが表示され、押すことでアプリをアップデートできます。
    • 診断情報
      • [診断情報をエクスポート]を押すと、「WorkOn for Desktop」が内部診断を行った結果をzipファイルでダウンロードできます。必要に応じて、該当のファイルをサポート担当者に送付してください。
    • ライセンス
      • [ライセンス一覧を表示]を押すと、「WorkOn for Desktop」が内部で使用しているOSSのライセンスを確認できます。


サインアウトする
  1. 画面左端のサイドメニューの[設定]を押し「設定」画面に移動します。

  2. 画面右側を最下部まで進めると表示される 「アカウント」領域の[サインアウト]を押すと「サインアウトしますか?」画面に移動します。

  3. [サインアウト]を押すとログイン状態が解除され「WorkOnと連携」画面に移動します。

     ⚠️ 注意

    • サインアウトすると、「Slack連携情報」「Googleカレンダー連携情報」および「過去の勤怠打刻ログ」が削除されます。マイルールおよびその他設定は保持されます。


          
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。