会社カレンダーを設定する
「会社カレンダー」画面について解説します。この画面では、会社における年度の開始日や週の始まり、法定休日・所定休日を設定可能です。
契約モジュール
労務管理
権限
「その他設定」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
※初期設定が完了していない場合、「初期セットアップ」の権限が必要です。
操作方法
会社カレンダー設定画面を表示する
画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押します。[カレンダー]を選択すると「会社カレンダー設定」画面に移動します。
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会社カレンダーを設定する
注意
- 会社カレンダーの変更は、現在から見て「当月の最も遅い締め日の次々回」以降に限られます(15日締めと月末締めを採用している場合、翌々月以降のみ編集可能)。それ以前や、現在より前の月に対して休日の変更を行うことはできません。
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画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[カレンダー]を選択すると「会社カレンダー設定」画面に移動します。
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- 画面右上の[編集]を押すと「会社カレンダー設定」画面に移動します。
- 「会社カレンダー設定」画面で、各種項目を設定します。各項目の設定方法は以下の通りです。
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- 年度の開始月
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「年度の開始月」欄の右端の[下向き矢印]を押し、1月〜12月から選択します。
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- 週の始まり
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「週の始まり」欄の右端の[下向き矢印]を押し、月曜日〜日曜日から選択します。
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- 法定休日の設定
- 「法定休日の設定」欄の右端の[下向き矢印]を押し、曜日を選択します。
- 休日の設定
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各曜日と日本の祝日のうち、チェックを入れた箇所が休日となります。法定休日の設定で[毎週]を選択していた場合、法定休日に定めた曜日はチェックを外すことができません。
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- 年度の開始月
- 設定完了後、画面右上の[保存して次へ]を押し、画面下段の設定に進みます。
- 画面下段の設定時には、画面上段の設定が反映されたカレンダーで、年末年始休暇などの会社特有の休日を個別に設定できます。設定が必要な場合は、年度の選択から設定を進めてください。
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- 年度の選択
- 西暦が表示された部分の両端にある[矢印]を押すと、前年・翌年のカレンダーを表示できます。
⚠️ 注意-
次年度以降の休日が未設定だった場合、当年の所定休日の設定が引き継がれます。
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- 西暦が表示された部分の両端にある[矢印]を押すと、前年・翌年のカレンダーを表示できます。
- 手順1. どちらの休日を指定するか選択
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[法定休日を指定]または[所定休日を指定]を選択します。
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- 手順2. カレンダーの日付を選択
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カレンダー上の日付を押すことで色が変わり、休日に設定できます。
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休日をもう一度押すと設定が解除されます。
⚠️ 注意
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画面の上段の「基本設定」で設定した休日は変更できません。
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- 年度の選択
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画面右上の[保存]を押すと、休日の設定が反映されます。
※ 記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。