ルールグループとは
ルールグループについて解説します。この機能では、従業員の属性条件をもとにグループを作成し、各種設定における対象者をまとめて指定できます。
契約モジュール
労務管理
権限
「権限設定」「その他設定」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
※ 初期設定の場合は「初期セットアップ」の権限が必要です。
ルールグループとは
従業員の属性条件をもとに、対象となる従業員を自動的にグループ化する仕組みです。
個別に従業員を指定するのではなく、条件に合致する従業員をまとめて管理できます。
作成したルールグループは、権限設定や承認ルートの割り当てなど、さまざまな機能で共通して利用します。
ルールグループでできること
注意
- 1人の従業員が複数のルールグループに該当する場合は、設定されている内容をすべて合わせた条件が適用されます。
ルールグループを使用すると、属性条件をもとに以下の設定を行えます。
- 操作権限の対象者をまとめて指定できます。
- 承認ルートの対象者を条件で割り当てできます。
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組織変更や雇用形態の変更があった場合も、条件に応じて対象者が自動で更新されます。
ルールグループで指定できる主な属性条件
注意
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ルールグループを使用している場合、組織変更や雇用形態の変更により、対象となる従業員が自動で増減します。
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ルールグループの条件変更は、該当するすべての従業員に反映されます。
ルールグループでは、以下のような従業員の属性を組み合わせて条件を設定できます。
- 主務・兼務
- 役職
- 所属部署
- 組織長フラグ
- 雇用形態
- 事業所・勤務地
- 職種
- 勤務形態
ルールグループは、操作権限や承認ルートの割り当てだけでなく、今後追加される各種機能でも、対象者を指定するための共通機能として利用されます。
| 条件(属性) | 対象の従業員 | 利用例 |
| 所属部署:人事労務部 | 人事労務部に所属する従業員 | 勤怠設定の操作権限を割り当てる |
| 組織長フラグ:オン | 組織長の従業員 | 各種申請や勤怠の承認ルートに割り当てる |
| 雇用形態:正社員 | 雇用形態が正社員の従業員 | 本人の従業員情報の閲覧・編集権限を割り当てる |