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給与計算に必要なデータを取り込む(インポートする)

給与計算に関するデータのインポートについて解説します。この機能では、「勤怠管理モジュール」を未契約、または利用開始前の場合などに、他勤怠システムから抽出した勤怠データや各種スポット支給・控除に関する情報の取り込みが可能です。


      

契約モジュール

給与計算


     

権限

「給与設定・操作」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。


        

操作方法

勤怠データを取り込む(インポートする)

注意

  • 基本的な給与計算の流れについては「給与計算を行う」をご確認ください。

  • 「勤怠管理モジュール」を契約いただいている場合、この手順は不要です。

  1. 画面左端サイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。

  2. 「ホーム」画面で「アプリ」下の[給与]を押し「給与」画面に移動します。

  3. 「給与」の下にある項目一覧の中から[給与計算]を選択し「給与計算」画面に移動します。

    Group 20 (3)
  4. 「給与計算」画面では、給与計算が必要なタスクが「給与支払日」ごとに表示されています。給与計算を行うタスク行の右端の[給与計算を開始]を押し「給与計算(事前確認)」画面に移動します。

  5. 「YYYY年MM月DD日支払分」の下にあるタブ一覧の中から[勤怠データをインポート]を選択します。

    Group 41 (4)

  6. 画面中央の[データをインポート]を押すと「勤怠データをインポート」画面に移動します。

  7. 「勤怠データをインポート」画面の「手順1:編集方法を選択する」でCSVファイルの編集方法を選択します。[テンプレート(CSVファイル)を使用する]または[テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロードする]を選択します。
    Group 44 (6)

    選択肢によって、以降の手順の操作方法が異なります。詳細は以下の通りです。

    • [テンプレート(CSVファイル)を使用する]を選択した場合

      • 「手順2:対象の従業員を選択」下の[従業員を選択してCSVダウンロード]を押し「従業員を選択してCSVダウンロード」画面に移動します。

      • 以降の操作は、手順8以降をご参照ください。

    • [テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロードする]を選択した場合

      • 手順11に進みます。

  8. 「従業員を選択してCSVダウンロード」画面では、ダウンロードするCSVファイルに追加する従業員を選択します。各従業員の行を押すと、行の左端にチェックボックスが表示され、チェックが入ります。一人以上の従業員にチェックを入れると見出し行に[-]が表示されます。[-]を選択すると、全従業員にチェックを入れることが可能です。

  9. 従業員を選択後、画面右下の[追加]を押すと、テンプレートに含める従業員を確認する「ダウンロードする従業員」画面に移動します。

  10. 画面右下の[ダウンロード]を押し、該当する従業員の情報を含んだCSVテンプレートをコンピューター上にダウンロードします。
  11. コンピューター上でダウンロードしたテンプレートを編集します。「手順1:編集方法を選択する」で[テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロードする]を選択した場合は、新規にCSVファイルを作成します。入力が必要な項目は「補足:テンプレートのデータ入力形式をご参照ください。

  12. テンプレートを編集後、「勤怠データをインポート」画面の「手順3:編集したCSVファイルをアップロード」の下にある[+ファイルを選択]を押し、コンピューター上の編集済みCSVファイルを選択するか、該当のCSVファイルを[+ファイルを選択]のある領域にドラッグ&ドロップします。

  13. 画面右下の「次へ」を押します。

  14. 「内容確認」画面では、CSV上の各列が、WorkOn上でどのデータとして反映されるかを確認します。
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    ⚠️注意

    • 画面左側に表示されているWorkOn側の各項目に対して、画面右側で選択されたCSV列の内容がWorkOnに取り込まれます。

    • CSVの列に想定と異なる項目が表示されている場合、画面右側の各項目の右端にある[下向き矢印]を押し、CSVの列を選択し直すことができます

  15. 画面右下の[次へ]を押すと、各項目に対し具体的なデータが表示された「プレビュー」画面に移動します。

  16. 画面右下の[完了]を押すと、データのアップロードが完了します。

補足:テンプレートのデータ入力形式

データ

入力形式

WorkOn profile number (必須)

数値

就業者番号

10桁の数値

氏名

テキスト

月所定労働日数(必須)

2桁の数値

月所定労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)形式

実労働日数(必須)

2桁の数値

実労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)形式

休憩時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)または

[H].MM(H.MM時間)形式

法定内労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)

または[H].MM(H.MM時間)形式

※所定外法定内の労働時間

所定外労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)または

[H].MM(H.MM時間)形式

時間外労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)または

[H].MM(H.MM時間)形式

※法定外の労働時間

休日労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)または

[H].MM(H.MM時間)形式

※休日労働の時間

深夜労働時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)または

[H].MM(H.MM時間)形式

※深夜労働の時間

有給休暇 取得日数

2桁+少数第1位まで

※集計期間中に「有給休暇」を取得した日数

※半日取得は 0.5

有給休暇 取得時間

3桁+少数第1位まで

※集計期間中に「有給休暇」を時間単位で取得した時間数

無給休暇 取得日数

2桁+少数第1位まで

※半日取得は 0.5

無給休暇 取得時間

3桁+少数第1位まで

※30分取得は 0.5

年次有給休暇 取得日数

2桁+少数第1位まで

※半日取得は 0.5

年次有給休暇 取得時間

3桁+少数第1位まで

※30分取得は 0.5

代休取得日数

2桁+少数第1位まで

※半日取得は 0.5

代休取得時間

3桁+少数第1位まで

※30分取得は 0.5

勤怠控除時間(必須)

[H]:MM(H時間MM分)または

[H].MM(H.MM時間)形式

※外部システムから出力したデータの欠勤日数や遅刻/早退時間は、控除時間に修正して入力してください



慶弔・経費精算、その他スポット支給・スポット控除の情報を取り込む

注意

  1. 画面左端サイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。

  2. 「ホーム」画面で「アプリ」下の[給与]ボタンを押し「給与」画面に移動します。

  3. 「給与」画面で、「給与」の下にある一覧から[給与計算]を選択し「給与計算」画面に移動します。

    Group 20 (3)
  4. 給与計算を行う「ステータス」が「未計算」のタスクの右端の[給与計算を開始]を押し「給与計算(事前確認)」画面に移動します。
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  5. 「YYYY年MM月DD日支払分」の下にあるタブ一覧の中から[データアップロード]を選択します。

    Group 32 (3)-png
     
  6. 画面左側に表示される項目一覧の中から、データをアップロードする項目を選択します。各項目の詳細は以下の通りです。
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    • 慶弔

      • 慶弔に関する支給情報を登録できます。

    • 経費精算

      • 立替経費の支給情報を登録できます。

    • スポット支給 

      • 定常的でない支給の情報を登録できます。

    • スポット控除

      • 定常的でない控除の情報を登録できます。

    • 給与明細備考

      • 備考欄に記載すべき情報を登録できます。

  7. 該当する情報が取り込まれていない場合、画面中央[データをインポート]が表示されています。[データをインポート]を押すと、手順6で選択した項目を〇〇に反映した「〇〇データをインポート」画面に移動します。

  8. 「〇〇データをインポート」画面の「手順1:編集方法を選択する」でCSVファイルの編集方法を選択します。[テンプレート(CSVファイル)を使用する]または[テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロードする]を選択します。
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    選択肢によって、以降の手順の操作方法が異なります。詳細は以下の通りです。

    • [テンプレート(CSVファイル)を使用する]を選択した場合

      • 「手順2:対象の従業員を選択」下の[従業員を選択してCSVダウンロード]を押し「従業員を選択してCSVダウンロード」画面に移動します。

      • 以降の操作は、手順9以降をご参照ください。

    • [テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロードする]を選択した場合

      • 手順12に進みます。

  9. 従業員を選択してCSVダウンロード」画面では、ダウンロードするCSVファイルに追加する従業員を選択します。各従業員の行を押すと、行の左端にチェックボックスが表示され、チェックが入ります。一人以上の従業員にチェックを入れると見出し行に[-]が表示されます。[-]を選択すると、全従業員にチェックを入れることが可能です。

  10. 従業員を選択後、画面右下の[追加]を押すと、テンプレートに含める従業員を確認する「ダウンロードする従業員」画面に移動します。

  11. 画面右下の[ダウンロード]を押し、該当する従業員の情報を含んだCSVテンプレートをコンピューター上にダウンロードします。
  12. コンピューター上でダウンロードしたテンプレートを編集します。「手順1:編集方法を選択する」で[テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロードする]を選択した場合は、新規にCSVファイルを作成します。入力が必要な項目は「補足:テンプレートのデータ入力形式をご参照ください。

  13. テンプレートを編集後、「〇〇データをインポート」画面の「手順3:編集したCSVファイルをアップロード」の下にある[+ファイルを選択]を押し、コンピューター上の編集済みCSVファイルを選択するか、該当のCSVファイルを[+ファイルを選択]のある領域にドラッグ&ドロップします。

  14. 画面右下の「次へ」を押します。

  15. 「登録内容確認」画面では、CSV上の各列が、WorkOn上でどのデータとして反映されるかを確認します。

    Group 48 (1)⚠️注意

    • 画面左側に表示されているWorkOn側の各項目に対して、画面右側で選択されたCSV列の内容がWorkOnに取り込まれます。

    • CSVの列に想定と異なる項目が表示されている場合、画面右側の各項目の右端にある[下向き矢印]を押し、CSVの列を選択し直すことができます

  16. 画面右下の[次へ]を押すと、各項目に対し具体的なデータが表示された「プレビュー」画面に移動します。

  17. 画面右下の[完了]を押すと、データのアップロードが完了します。

補足:テンプレートのデータ入力形式

手順6で「慶弔」を選択していた場合

データ

入力形式

WorkOn profile number

数値

支給項目名

テキスト

金額

数値

手順6で「経費精算」を選択していた場合

データ

入力形式

WorkOn profile number

数値

金額

数値(マイナス値許容)

手順6で「スポット支給」を選択していた場合 

データ

入力形式

WorkOn profile number

数値

支給控除ID

P101~P999まで

支給項目名

テキスト

金額

数値

手順6で「スポット控除」を選択していた場合

データ

入力形式

WorkOn profile number

数値

支給控除ID

P101~P999まで

支給項目名

テキスト

金額

数値(プラス値のみ)

手順6で「給与明細備考」を選択していた場合

データ

入力形式

WorkOn profile number

数値

備考

テキスト(改行あり)


 
取り込み済みのデータを確認・編集する

注意

  1. 画面左端サイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
  2. 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[給与]ボタンを押し「給与」画面に移動します。
  3. 移動先の画面で、「給与」の下にある一覧から[給与計算]を選択し「給与計算」画面に移動します。

    Group 20 (3)
  4. 給与計算を行う「ステータス」が「未計算」のタスクの右端の[給与計算を開始]を押し「給与計算(事前確認)」画面に移動します。
  5. 「YYYY年MM月DD日支払分」の下にあるタブ一覧の中から[勤怠データをインポート]または[データアップロード]を選択し、各タブでアップロードされたデータを表示します。各タブの詳細は「勤怠データを取り込む(インポートする)」または「慶弔・経費精算、その他スポット支給・スポット控除の情報を取り込む」をご参照ください。
    Group 22 (7)
    「従業員名」の右隣の[別タブで開くアイコン]を押すと、ブラウザの新しいタブで該当する従業員情報を確認できます。​
  6. 表の右上の[一括編集]の右端の[下向き矢印]を押すと、[一括編集]の下に[新規作成][作成済みのデータを編集]が表示されます。それぞれのボタンの詳細は以下の通りです。
    • 新規作成
      • 該当する情報を置き換えるためのCSVファイルを新規に作成します。
    • 作成済みのデータを編集
      • 現在アップロードされているデータをCSVとしてダウンロードし、手元で編集後、再アップロードすることで情報を編集します。
      • 以降の手順で[テンプレート(CSV)ファイルを使用する][テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロード]のいずれかを選択する場面では、画面が以下のようになり[テンプレートを使用せずに直接ファイルをアップロード]にあたる操作は行えません。[テンプレート(CSV)ファイルを使用する]を選択したものとして以下のボタンを押し、操作を行ってください。
        Group 49 (5)
  7. 勤怠データを取り込む」の手順7以降、または「慶弔・経費精算、その他スポット支給・スポット控除の情報を取り込む」の手順8以降を参考に、CSVテンプレートのダウンロードおよびアップロードを行うことで情報を修正できます。

          
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。