別紙_個別サービス等の利用条件について(2026年6月29日以降にご契約のお客様)
このページでは、「WorkOnの個別サービス等の利用条件」をご案内します。「WorkOnのサービス規約」は、「WorkOn サービス規約(2026年6月29日以降にご契約のお客様)」をご参照ください。
【重要:規約改定に伴う移行期間のお知らせ】
- 2026年6月28日以前よりご利用中のお客様
- 2026年7月15日までは、「WorkOn サービス規約(2026年6月28日以前にご契約の方)」が適用され、7月15日より自動的に「WorkOn サービス規約(2026年6月29日以降にご契約の方)」へ移行いたします。
-
2026年6月29日以降に新規お申し込みされたお客様
-
本ページの「WorkOn サービス規約(2026年6月29日以降にご契約の方)」 が適用されます。
-
個別サービス等の利用条件について
本紙は、workOnサービス規約の個別規約に該当し、各表欄における「本モジュール」、「本機能」及び「本サービス」とは、各表欄の個別サービス等のことをいいます。また、当社との間でWorkOnの利用に関する契約を締結した者(以下「契約者」といいます。)は、株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」といいます。)の定める個別サービス等に関する申込書、契約書及び個別サービス等の利用条件等に同意しなければ、それぞれのサービス等を利用することはできません。
1. モジュール等
(1) 勤怠管理
| モジュール概要 | 利用者の打刻や申請を管理、集計等することにより、契約者において、契約者の従業員の勤怠情報の管理を補助又は支援するモジュール。 |
| モジュールレベル |
バックアップ 当社は、契約者が本モジュールに入力又はアップロードしたデータ及び情報を別途当社が定める期間を越えてバックアップする義務を負いません。 |
| モジュールの対象外 |
1. 個別案件に対するアウトプット等 本モジュールは、契約者の法務業務及び社会保険労務士法第2条第1項第1号及び第2号に定める業務を代行又は法律事務の取り扱いをすることを想定していません。そのため、本モジュールで個別案件に対して情報を提示又はアウトプットすることを想定していません。 2. バックアップ 当社は、契約者が本モジュール上に入力又はアップロードしたデータ又は情報を当社指定の期間を越えてバックアップする義務を負いません。データの保持期間及びその削除については、当社が別途定めるものとします。 |
| 契約者の利用条件 | 1. 本表欄「モジュールの対象外」を理解したうえで、契約者自身の業務において利用することを目的として、自らの責任と判断で本モジュールを利用します。 2. 契約者は、本モジュールの利用にあたり、コンピュータウィルスその他の有害なコンピュータプログラムを含むデータを本モジュールにアップロード又は添付してはなりません。 |
(2) 給与計算
| モジュール概要 | 登録した契約者の従業員に関する情報を基に集計等することにより、契約者において、契約者の従業員の給与計算を補助又は支援するモジュール。 |
| モジュールの対象外 |
1. 個別案件に対するアウトプット等 本モジュールは、契約者の法務業務及び社会保険労務士法第2条第1項第1号及び第2号に定める業務を代行又は法律事務の取り扱いをすることを想定していません。そのため、本モジュールで個別案件に対して情報を提示又はアウトプットすることを想定していません。 2. 届出に関するアウトプット等 当社は、本モジュールがシステム的に作成又は記入した届出の内容に誤り、脱漏その他の不備があった場合(契約者が入力した情報に基づく場合を含みます。)であっても、これにより契約者又は第三者に生じた一切の損害について責任を負いません。契約者は、自らの責任において当該届出の内容を確認するものとします。 3. 振込について 当社は、本モジュールが作成した振込ファイルを用いた振込処理において、振込先口座情報の誤り、振込金額の誤り、振込不能、組戻し、その他理由の如何を問わず振込が正常に完了しなかった場合又はこれに関連して契約者又は第三者に損害が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。契約者は、自らの責任において振込ファイルの内容及び振込処理の結果を確認するものとします。 4. 帳票の作成と確認について 当社は、本モジュールによる給与計算、賞与計算、年末調整、社会保険料計算、所得税 計算、住民税計算その他の計算処理の結果及び関連して作成される帳票等の内容に、誤り、脱漏その他の不備があった場合(契約者が入力した情報に基づく場合を含みます。)であっても、これにより契約者又は第三者に生じた一切の損害について責任を負いません。契約者は、自らの責任において当該計算結果及び帳票等の内容を確認するものとします。 5. バックアップ 当社は、契約者が本モジュール上に入力又はアップロードしたデータ又は情報を当社指定の期間を越えてバックアップする義務を負いません。データの保持期間及びその削除については、当社が別途定めるものとします。 |
| 契約者の利用条件 | 1. 本表欄「モジュールの対象外」を理解したうえで、契約者自身の業務において利用することを目的として、自らの責任と判断で本モジュールを利用します。 2. API連携サービスについても、契約者は、自らの意思で当該サービスを利用し、当該サービスの利用により生じる全ての結果について自ら責任を負うものとします。また、当社は、API連携サービスの利用によって生じるデータの変更、開示又は消去等について責任を負わないものとします。 3. 契約者は、本モジュールの利用にあたり、コンピュータウィルスその他の有害なコンピュータプログラムを含むデータを本モジュールにアップロード又は添付してはなりません。 |
(3) 労務管理
| モジュール概要 | 登録した契約者及び契約者の従業員に関する情報利用を通して、契約者において、契約者の従業員の労務管理等を補助又は支援するモジュール。 |
| モジュールレベル | 当社は、契約者が本モジュールに入力又はアップロードしたデータ及び情報を当社指定の期間を越えてバックアップする義務を負いません。データの保持期間及びその削除については、当社が別途定めるものとします。 |
| モジュールの対象外 |
1. 個別案件に対するアウトプット等 本モジュールは、契約者の法務業務及び社会保険労務士法第2条第1項第1号及び第2号に定める業務を代行又は法律事務の取り扱いをすることを想定していません。そのため、本モジュールで個別案件に対して情報を提示又はアウトプットすることを想定していません。 2. バックアップ 当社は、契約者が本モジュール上に入力又はアップロードしたデータ又は情報を当社指定の期間を越えてバックアップする義務を負いません。データの保持期間及びその削除については、当社が別途定めるものとします。 |
| 契約者の利用条件 | 1. 本表欄「モジュールの対象外」を理解したうえで、契約者自身の業務において利用することを目的として、自らの責任と判断で本モジュールを利用します。 2. API連携サービスについても、契約者は、自らの意思で当該サービスを利用し、当該サービスの利用により生じる全ての結果について自ら責任を負うものとします。また、当社は、API連携サービスの利用によって生じるデータの変更、開示又は消去等について責任を負わないものとします。 3. 契約者は、本モジュールの利用にあたり、コンピュータウィルスその他の有害なコンピュータプログラムを含むデータを本モジュールにアップロード又は添付してはなりません。 |
(4) AI エージェント
| モジュール概要 | 大規模言語モデルを利用し、契約者が入力した文章及びアップロードしたデータの言語的な意味内容等に基づき表示及び修正等の処理をすることで、契約者の業務を補助又は支援するモジュール。 |
| モジュールレベル | 契約者は、アップロードした文章及びデータの言語的な意味内容等に基づき表示及び修正等の処理をすることができます。 |
| モジュールの対象外 |
1. 個別案件に対するアウトプット等 本モジュールは、個別の案件や個別の事案に対する法的サービス又は法的アドバイスを構成するものではありません。そのため、本モジュールで、個別案件に対して情報を提示又はアウトプットすることを想定していません。 2. バックアップ 当社は、契約者が本モジュール上に入力又はアップロードしたデータ又は情報を当社指定の期間を越えてバックアップする義務を負いません。データの保持期間及びその削除については、当社が別途定めるものとします。 |
| 第三者サービスに関 するルール |
1. 第三者サービスの特性 (1) 契約者は、大規模言語モデルの特性上、次の各号に掲げる特性(ただし、これらに限られません。)があることを踏まえ、出力コンテンツは参考情報であることを理解し、自己の判断と責任において出力コンテンツを確認及び精査するものとします。 (ア) 出力コンテンツは、自然言語処理に基づき提示されたものであり、当社は、法令等への適合性及び内容の正確性を保証しません。 (2) 契約者は、法律的見解が必要な事項については自己の判断、責任及び負担において弁護士に相談等を行うものとします。 2. 契約者の遵守事項等 契約者は、本モジュールの使用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。 (ア) 既存の著作物と類似する生成物を生成させる目的で当該著作物を入力する行為 3. 当社の免責 当社は、契約者が、本モジュールの利用において、前項のいずれかの行為に該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、契約者に、当該行為の差止めを請求し、又は事前に通知することなく、本モジュール提供を停止することができます。当社は、本項に基づき当社が行った措置によって契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。 |
2. テナントレスアカウント個別規約
本個別規約は、WorkOnサービス規約第1条第1項第11号に定める「テナントレスアカウント」に関して、当該テナントレスアカウントを保有する利用者となる予定の者又は利用者であった者に適用される個別規約です。テナントレスアカウントの利用者は、本個別規約に同意いただくことによって、テナントレスアカウントの保有が可能となります。本個別規約で用いられる用語は、WorkOnサービス規約に定める定義に従います。
- テナントレスアカウントにより取得・蓄積されるデータは、特定の契約者のテナントに所属していない間、テナントレスアカウントユーザーに帰属するものとし、当社は、これを契約者データの取り扱いに準じて取り扱います。
- テナントレスアカウントユーザーは、自らのアカウント情報を、第三者に開示、貸与、漏洩すること又は利用されることがないよう自らの責任で管理し、アカウント情報について不正利用された事実を発見した場合、速やかに当社に通知します。
- テナントレスアカウントユーザーは、契約者及び自らの意思により、自らのテナントレスアカウントを特定の契約者のテナントに所属させることができます。当該契約者のテナントへの登録が有効に成立した時点をもって、当該テナントレスアカウントユーザーは、WorkOnサービス規約第1条に定める「利用者」に移行し、テナントレスアカウントユーザーが保有するデータは当該契約者の閲覧、管理及び利用の対象となることにあらかじめ同意するものとします。
- 利用者の退職、所属変更その他の事由により特定の契約者のテナントへの所属が解消された場合、当該利用者はテナントレスアカウントユーザーに移行し、所属解消後のデータの取扱いは以下の各号に従うものとします。
(1) 所属解消後に新たに取得・生成するデータは、テナントレスアカウントのみに蓄積され、所属を解消した契約者のテナントには共有されません。
(2) 特定の契約者テナントに利用者として所属していた期間中に当該特定の契約者テナントへ送信・同期されたデータは、当該契約者の「契約者データ」として当該契約社のテナント内に保持され、所属が解消された場合であっても消去されません。テナントレスアカウントユーザーは、当社に対し、当該特定の契約者テナント内のデータの削除を求めることはできません。
- 当社は、当社の責に帰すべき事由に起因する場合を除き、特定の契約者テナントへの所属設定の不備又は契約者と利用者間の紛争等によりテナントレスアカウントユーザーに生じた損害について当社は一切の責任を負いません。
附則
2025年6月4日 制定・施行
2025年12月5日 改定
2026年4月1日 改定
2026年6月29日 改定
第三者サービスのデータ保護追加契約
WorkOn サービス規約第 11 条(データの所在)に定める個人データに関する別段の定めは以下のとおりです。
| マイクロソフト製品 |
マイクロソフトは、個人データの処理について、 |
| OpenAI 製品 | OpenAI は、個人データの処理について、 Data processing addendum (https://openai.com/policies/の 「Data processing addendum」)に従って取り扱います。 |
| Google 製品 |
Google は、個人データの処理について、 |
| オープンコレクター製品 | オープンコレクターは、オープンコレクター個人データの処理について、 オープンコレクターサービス基本利用規約 (https://kenall.jp/terms の 「オープンコレクターサービス基本利用規約」)に従って取り扱います。 |
附則
2025年6月4日 制定・施行
2025年12月5日 改定
2026 年4月1日 改定