休暇を付与する
「休暇の管理」画面について解説します。この画面では、従業員への休暇の付与や、付与した休暇の管理、また休暇の取得状況を確認できます。
契約モジュール
勤怠管理
権限
「勤怠設定・休暇付与」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
操作方法
休暇の管理画面を確認する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[休暇の管理]を選択し、「休暇の管理」画面に移動します。

- 「休暇の管理」の下にあるタブ一覧の中から[休暇付与履歴]または[休暇取得状況]を選択することで、該当する情報を確認できます。

- 「休暇の管理」画面で表の右端に[→|]および[|←]が表示されている場合、それらを押し、表を左右に移動させ、内容を確認できます。

- [休暇付与履歴][休暇取得状況]タブの下の[手動付与]または[自動付与]を選択することで、手動で付与した休暇または自動で付与した休暇を確認できます。

- 表の右上の[フィルター]および従業員名での「検索フォーム」を利用して、一覧に表示する休暇を以下の通りフィルタリングできます。各機能の詳細は以下の通りです。
- フィルター
- [フィルター]を押すと、表の右側に以下の項目が表示されます。各項目で設定した内容と一致する休暇のみが一覧に表示されます
- 休暇種別
- 事前に設定した休暇の種別を一覧から選択します。
- 休暇種別を追加・編集する方法については「休暇種別を管理する」をご参照ください。
- 作業日
- 人事労務担当者が休暇付与の作業を行った日付の範囲を入力します。入力欄右端の[カレンダーアイコン]を押すことで、カレンダーから日付を選択できます。
- 付与日
- 休暇が実際に付与された日(休暇の有効期間の開始日)の範囲を入力します。入力方法は「作業日」と同様です。
- 有効期間
- 休暇を取得できる期間を入力します。入力方法は作業日と同様です。
- 休暇種別
- [フィルター]を押すと、表の右側に以下の項目が表示されます。各項目で設定した内容と一致する休暇のみが一覧に表示されます
- 従業員名で検索フォーム
- 「検索フォーム」に従業員名の一部を入力すると、入力欄の下に該当する従業員の名前が表示されます。表示された従業員名を押すことで、該当する従業員の休暇のみが一覧に表示されます。
- フィルター
休暇を個別に付与する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[休暇の管理]を選択し、「休暇の管理」画面に移動します。

- 画面右上の[+休暇を付与]を押し「休暇を付与」画面に移動します。
- 「休暇を付与」画面で、各種項目を設定します。各項目の設定方法は下記の通りです。

- 休暇種別
- 入力欄を押し、事前に設定した休暇の種別を一覧から選択します。
- 新しい休暇種別を作成する場合は「休暇種別を管理する」をご参照ください。
- 付与日
- 従業員が休暇を取得できる最初の日を選択します。入力欄右端の[カレンダーアイコン]を押して、日付をカレンダーから選択することも可能です。
- 各休暇に設定されている取得期限は、付与日を基準に起算されます。詳細は「休暇種別を管理する」をご参照ください。
- 付与日数
- 0.5日単位の数値で入力します。
- 付与時間数
- 12までの整数で入力します。
- コメント
- フリーテキストで入力します。(最大90文字)
- 入力したコメントは「休暇の管理」画面の表の「コメント」列で確認できます。
- 休暇種別
- 休暇の詳細を設定後、画面右下の[対象者を選択]を押し「対象者を選択」画面に移動します。
- 画面に「検索フォーム」に従業員名の一部を入力すると、検索ワードと一致する従業員が「検索フォーム」の下に表示されます。休暇を付与する従業員を選択してください。

- 休暇を付与する従業員を選択後、画面右下の[選択]を押すと、休暇の付与が完了します。
休暇を一括付与する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[休暇の管理]を選択します。

- 画面右上の[+休暇を付与]の右端の[下向き矢印]を押し[休暇を一括付与]を選択すると「休暇の一括付与」画面に移動します。

- 「休暇の一括付与」画面の「手順1:テンプレートをダウンロード」の下の[テンプレートをダウンロード]を押し、コンピューター上にCSVテンプレートをダウンロードします。

- コンピューター上でダウンロードしたテンプレートを編集します。テンプレートに入力が必要な項目について「補足:休暇の一括付与に必要な項目」をご参照ください。
- テンプレートを編集後、「休暇の一括付与」画面の「手順2:編集したCSVファイルをアップロード」の下にある[+ファイルを選択]を押し、コンピューター上の編集済みCSVファイルを選択するか、該当のCSVファイルを[+ファイルを選択]のある領域にドラッグ&ドロップします。

- 画面右下の「次へ」を押して「内容確認」画面に移動します。
- 「内容確認」画面では、CSV上の各列が、WorkOn上でどのデータとして反映されるかを確認します。

⚠️ 注意
- 画面左側に表示されているWorkOn側の各項目に対して、画面右側で選択されたCSV列の内容がWorkOnに取り込まれます。
- CSVの列に想定と異なる項目が表示されている場合、画面右側の各項目の右端の[下向き矢印]を押し、CSVの列を選択し直すことができます。
- 画面右下の[インポート]を押すと、各項目に対し具体的なデータが表示された「プレビュー」画面に移動します。

- 表示されている内容を確認し、画面右下の[付与]を押すと休暇の付与が完了します。
補足:休暇の一括付与に必要な項目
「休暇の一括付与」で使用するCSVに入力する項目の詳細は以下の通りです。
⚠️ 注意
- 「ID」列には、各「休暇種別」に紐づけられた「ID」を記載します。
- 各「休暇種別」の「ID」の確認手順の詳細は「休暇種別を管理する」をご参照ください。
- 「WorkOn profile number」列には、「従業員情報詳細」画面で確認できる「WorkOn profile number」を記載します。
- 「WorkOn profile number」の確認手順の詳細は「従業員情報を確認・編集する」をご参照ください。
| 項目 |
入力形式 |
| ID | 整数 |
| WorkOn profile number | 整数 |
| 付与日 |
YYYY-MM-DD |
| 付与日数 | 0.5単位の数 |
| 付与時間数 | 12までの整数 |
付与した休暇を編集する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「ホーム」画面で「利用中のアプリ」下の[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[休暇の管理]を選択し、「休暇の管理」画面に移動します。

- 「休暇の管理」画面で、[フィルター]や「検索フォーム」を使い、編集する付与済みの休暇をフィルタリングします。フィルタリングの詳細は、「休暇の管理画面を確認する」をご参照ください。
- 編集する「休暇」行にカーソルを合わせると右端に表示される[編集]を押し「付与した休暇を編集」画面に移動します。

- 「付与した休暇を編集」画面で対象の項目を編集します。各項目の編集方法は「休暇を個別に付与する」の手順5をご参照ください。
⚠️ 注意- 「付与した休暇を編集」画面下部の「履歴」では、編集中の「休暇種別」の作成・変更履歴を確認できます。
- 画面右下の「保存」を押すと、編集が完了します。
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。