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WorkOn for Desktopのインストールと初期設定を行う

「WorkOn for Desktop」初回起動時の画面について解説します。この画面では、SlackやGoogleカレンダーとの連携、打刻モードなどの設定を行うことが可能です。


      

契約モジュール

勤怠管理
※勤怠管理モジュールを契約せず、「WorkOn for Desktop」のみのトライアルも可能です。


        

操作方法

WorkOn for Desktop(Windows版)をインストールする
  1. WorkOn for Desktop」のWebページにアクセスします。

  2. 画面左下の[Windows版ダウンロード]を押すと、インストール用のファイルのダウンロードが開始されます。

    ⚠️ 注意

  3. コンピューター上でダウンロード先のフォルダを開くか、ブラウザのダウンロード履歴を確認し、「WorkOn.msi」をダブルクリックすると「WorkOn セットアップウィザードへようこそ」の画面が開きます。

    ⚠️ 注意
    • お使いの環境によって「WindowsによってPCが保護されました」画面が表示される場合があります。その場合、画面中央の[詳細情報]を押して内容を確認し、画面下部に表示された[実行]を押すことで手順4以降を進められます。
  4. 「WorkOn セットアップ ウィザードへようこそ」画面に表示された内容を確認し、画面下部の[次へ(N)]を押し「カスタム セットアップ」画面に移動します。
  5. 「カスタム セットアップ」画面に表示されている内容を確認し、画面下部の[次へ(N)]を押します。

    ⚠️ 注意
    • 必要に応じて[次へ(N)]の前に画面右側の[参照(R)...]を押すことで、「WorkOn for Desktop」のインストールフォルダを選択できます。
  6. 「WorkOnのインストール準備完了」画面が表示されます。表示されている内容を確認し、画面下の[インストール]を押すと「ユーザーアカウント制御」画面が開きます。
  7. 「ユーザーアカウント制御」画面で、表示された内容を確認し、画面左下の[はい]を押します。

    ⚠️ 注意
    • [はい]を押す際に、管理者用パスワードなどの入力が求められる場合があります。その際は社内のシステム管理者にお問い合わせください。
  8. しばらく待機すると「WorkOn セットアップ ウィザードが完了しました」画面が表示されます。表示された内容を確認し、画面下部の[完了(F)]を押すとインストールが完了します。

    ⚠️ 注意
    • 必要に応じて[完了(F)]を押す前に[Launch WorkOn]にチェックを入れておくと、完了後にWorkOn for Desktopが自動で起動します。その後は「WorkOn for Desktopの初期設定を行う」の手順2以降を参考に初期設定を進めてください。


WorkOn for Desktop(Mac版)をインストールする
  1. WorkOn for Desktop」のWebページにアクセスします。

  2. 画面左下の[Mac版ダウンロード]を押すと、インストール用のファイルのダウンロードが開始されます。

    ⚠️ 注意

  3. コンピューター上でダウンロード先のフォルダを開くか、ブラウザのダウンロード履歴を確認し、「WorkOn.pkg」をダブルクリックすると「WorkOnのインストール」画面が開きます。
  4. 「WorkOnのインストール」画面に表示された内容を確認し、画面右下の[続ける]を押すと「"Macintosh HD"に標準インストール」画面に移動します。
  5. 「"Macintosh HD"に標準インストール」画面に表示されている内容を確認し、画面右下の[インストール]を押すと「インストーラ」画面が表示されます。⚠️ 注意
    • 必要に応じて[インストール]の前に画面右側の[インストール先を変更...]を押すことで、「WorkOn for Desktop」のインストールディスクを選択できます。
  6. 「インストーラ」画面で、「Macのパスワード」を入力し[ソフトウェアをインストール] を押します。

    ⚠️ 注意

    • Touch IDをご利用の場合は、Touch IDでパスワードを入力し、インストールを開始してください。

  7. インストールが完了すると「インストールが完了しました」画面が表示されます。画面を確認し、画面右下の[閉じる]を押します。
  8. 「"WorkOn"のインストーラをゴミ箱に入れますか?」画面が表示されます。必要に応じて[ゴミ箱に入れる]または[残す]を押します。

    ⚠️ 注意
    • この時点で「WorkOn for Desktop」のインストールは完了しているため、[ゴミ箱に入れる]を選択しても、「WorkOn for Desktop」が消えることはありません。
    • [残す]を選択した場合は、設定用の元ファイル「WorkOn.pkg」がMac内に残ります。
  9. その後は「WorkOn for Desktopの初期設定を行う」の手順2以降を参考に初期設定を進めてください。


WorkOn for Desktopの初期設定を行う
  1. 「WorkOn for Desktop」のインストール後、「WorkOn」アプリのアイコンをクリックして起動すると「WorkOn for Desktop」の注意事項や「用規約」「プライバシーポリシー」が案内された画面が表示されます。


    ⚠️ 注意
    • WindowsまたはMacや各PCの設定よって、「WorkOn」アプリを起動する箇所が異なります。
      • Windows
        • デスクトップ上に「WorkOn」アプリがあるかをご確認ください。
      • Mac
        • 「Finder」内の「アプリケーション」で「WorkOn」アプリを検索してください。
  2. 「WorkOn for Desktop」で「取得するデータ」や「第三者提供の説明」の内容および「用規約」「プライバシーポリシー」を確認します。各データや説明の詳細は以下の通りです。

    • 取得するデータ

      • 「WorkOn for Desktop」が取得するデータを確認できます。取得するデータは以下の通りです。

        • PCを使っている時間/使っていない時間

        • 画面がロック・スリープしている時間

        • ログイン・ログアウトの時刻

      ⚠️ 注意 

      • キーボードの入力内容、ファイルの中身、画面キャプチャ等は取得しません。
    • 第三者提供の説明
      • 「WorkOn for Desktop」が外部に提供するデータとその提供目的、およびデータの保管期間を確認できます。
        • PCログデータのサーバー送信
          • PCの操作状態データをWorkOnサーバーに送信し、勤怠推論に利用します。
        • OpenAI APIによるAI推論
          • 収集データをOpenAI APIに送信し、始業・終業・休憩の推定を行います。
        • データの保管
          • PCログは90日間、推定結果は3年間保管されます。
    • 利用規約・プライバシーポリシー
      • 画面下部、1つ目のチェックボックスのすぐ右にある[利用規約][プライバシーポリシー]を押すとWebブラウザが開き、利用規約およびプライバシーポリシー全文が表示されます。

      ⚠️ 注意

      • 手順3で同意のチェックを入れる前に[利用規約][プライバシーポリシー]を必ずご確認ください。
  3. [利用規約とプライバシーポリシーに同意する][PCログのサーバー送信に同意する]および[OpenAI APIでのAI推論に同意する]のすべてにチェックを入れます。
  4. [同意して続ける]を押すと「WorkOn for Desktopをはじめる」画面に移動します。
  5. 表示される内容を確認し[アカウントを作成する(無料)]を押すと、Webブラウザが起動し「アカウントを作成しましょう」画面に移動します。

    ⚠️ 注意

    • WorkOnを利用している場合
      • [アカウントを作成する(無料)]の代わりに[WorkOnご利用中の方ログイン]を押して「Work Onログイン」画面に移動し、利用中のアカウントに「WorkOn for Desktop」の情報を紐づけることができます。
      • ログイン方法の詳細は「勤務先のアカウントにログインする」をご参照ください。
    • 既に「WorkOn for Desktop」をインストールしアカウントを作成済みの場合
      • [アカウントを作成する(無料)]の代わりに[Desktop版のみの方ログイン]を押し「Work Onログイン」画面に移動します。
      • 移動先の画面で、メールアドレスとパスワードを入力してください。
  6. 「アカウントを作成しましょう」画面で「メールアドレス」を入力し、画面下部の[次へ]を押すと、入力した「メールアドレス」が反映された画面に移動します。
  7. アカウント作成に必要な情報を記載します。入力が必要な情報の詳細は以下の通りです。
    • 姓・名
      • 「WorkOn for Desktop」で利用する名前を入力します。
    • メールアドレス
      • 前の画面で入力したものが表示されます。
      • 変更する場合は右端の[編集]を押すことで前の画面に戻ってメールアドレスを変更できます。
    • パスワード
      • パスワードを設定します。

        ⚠️ 注意
        • パスワードの設定条件は、認証基盤の仕様に準拠しています。入力内容が条件を満たしていない場合は、画面の案内に従って設定してください。
  8. 画面下部の[続ける]を押すと会員登録が完了し、Webブラウザの画面上部で「WorkOnを開きますか?」画面が表示されます。画面右下の[WorkOnを開く]を押すと「WorkOn for Desktop」のアプリ画面がコンピューターの最前面に表示され、「Slack連携」画面に移動します。
    必要に応じて[WorkOnを開く]を押す前に、「hueron-desktop-server.workon-adc.workers.dev でのこのタイプのリンクは常に関連付けられたアプリで開く」の左側のチェックボックスにチェックを入れておくと、ブラウザでの認証が終わった後に自動で「WorkOn for Desktop」が開きます。

    ⚠️注意
    • お使いの環境によって、手順8完了後、「WorkOn for Desktop」で以下の画面が表示される場合があります。この場合[Desktop版のみの方のログイン]を押すとWebブラウザが開き、ログイン処理が完了します。
    • ログイン処理時に、以下の画面が表示された場合は改めて[WorkOnを開く]を押すことで手順9以降を進行できます。
  9. 「WorkOn for Desktop」とSlackを連携させる場合は[Slackと連携する]を押します。
    ⚠️注意
    • Slackとの連携は必須ではありません。連携しない場合は、画面下にある[スキップ]を押すことで「Googleカレンダー連携」画面に移動できますので、手順11以降を進めてください。
  10. [Slackと連携する]を押すとブラウザが開き、Slack側のWebページで連携の許可を求められます。連携を許可する方法については「WorkOn for Desktopの設定変更・ログアウトを行う」の「Slackと連携する」をご参照ください。
  11. Slackの認証が完了すると「WorkOn for Desktop」がコンピューターの最前面に表示されて「Slackと連携しました」画面に移動します。画面下側の[次へ]を押すと「Googleカレンダー連携」画面に移動します。
  12. WorkOn for DesktopとGoogleカレンダーを連携させる場合は[Googleカレンダーと連携する]を押します。

    ⚠️ 注意

    • Googleカレンダーとの連携は必須ではありません。連携しない場合は、画面下にある[スキップ]を押すと手順13に進みます。
  13. [Googleカレンダーと連携する]を押すとブラウザが開き、Google側のWebページでGoogleカレンダー連携の許可を求められます。連携を許可する方法については「WorkOn for Desktopの設定変更・ログアウトを行う」の「Googleカレンダーと連携する」をご参照ください。
  14. 認証が完了すると、Webブラウザの画面上部で「WorkOnを開きますか?」画面が表示されます。画面右下の[WorkOnを開く]を押すと「WorkOn for Desktop」のアプリ画面がコンピューターの最前面に表示され、「Slack連携」画面に移動します。
    必要に応じて[WorkOnを開く]を押す前に画面左側のチェックを入れておくと、以降ブラウザでの認証が終わった後に自動で「WorkOn for Desktop」が開きます。
  15. 認証が完了すると、設定が保存され「Googleカレンダーと連携しました」画面に移動します。画面下側の[次へ]を押すと「打刻モードを選択」画面に移動します。
  16. 「打刻モードを選択」画面では、AIが推定した勤怠データをどの確度の日まで自動で提出するか選択できます。各モードの詳細はWorkOn for Desktopの設定変更・ログアウトを行う」の「打刻モードを確認・編集するをご参照ください。
  17. モードを選択した後、画面下部の[設定を完了して始める]を押すと初期設定が完了し「日時詳細」画面に移動します。「日時詳細」画面の詳細は「WorkOn for Desktopで打刻を確認・修正する」をご参照ください。

          
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。