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WorkOn for Desktopで打刻を確認・修正する

「WorkOn for Desktop」の「日次詳細」画面について解説します。この画面では、AIが推論した打刻の承認や修正、手動での勤務実績提出が可能です。


      

契約モジュール

勤怠管理
※勤怠管理モジュールを契約せず、「WorkOn for Desktop」のみのトライアルも可能です。


        

操作方法

日次勤怠を確認する

注意

  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左側サイドメニューの[日次詳細]を押し「日次詳細」画面に移動します。

  3. 画面最上部に表示された日付の両脇にある[ ‹ ]または[ › ]を押し、申請の対象とする日付を選択します。日付の隣の[カレンダーアイコン]を押すことで、カレンダーから日付を選択することも可能です。


  4. 「日次詳細」画面の上部には、AIが推論した「始業」「終業」「休憩時間」「勤務時間」「勤務場所」をまとめた「勤怠サマリー」が表示されています。

  5. 「勤怠サマリー」下の「勤怠推定レビュー」領域には、「勤怠情報のステータスの説明」と[AIに再推定させる][手動で修正する]ボタンが表示されています。「勤怠情報のステータスの説明」と各ボタンの詳細は以下の通りです。

    • 「勤怠推定レビュー」下の説明

      • 勤怠推定が行われたかどうか、および勤怠情報が確定しているかどうかが表示されます。

    •  AIに再推定させる

      • 押すことで、現在の情報をもとにAIが再度勤怠を推定します。

      • 当該日の勤怠がまだ推定されていない場合、代わりに[AIに推定させる]が表示されています。押すことで推定が開始されます。

    • 手動で修正する

      • 押すことで、AIが修正した勤怠を手動で修正できます。

      • AIの推定が行われていない場合、代わりに[勤怠時間を手動で登録する]が表示されています。押すことで勤怠を入力できます。

      • 詳細は「日時勤怠を修正、または手動で入力して提出する」をご参照ください。

  6. 「勤怠推定レビュー」領域の右側の[AIに再推定させる]を押すと「AI推定の要約」が表示されます。「AI推定の要約」の詳細は以下の通りです。

    • AI推定の要約
      • AIがどのように推定を行ったかがテキストで表示されます。

      • テキストの下部に、「PCログ」「カレンダー」「チャット」のうち、推定に使われたデータが表示されます。

  7. 画面の下部では、推定の根拠となった「PCログ」「カレンダー」の予定、「チャット」のアクティビティがグラフで表示されます。

    「タイムライン」下の領域では、各種データを確認できます。各項目の詳細は以下の通りです。

    • 「推定勤怠」
      • PCの操作ログなどの客観的なデータをもとに、AIが自動で推定した始業・終業・休憩時間が表示されます。
    • 「PCログ」
      • 対象のPCが実際に操作されていた(アクティブだった)時間帯が表示されます。
    • 「カレンダー」
      • 連携しているカレンダー(Googleカレンダーなど)に登録されている予定やイベント情報が表示されます。
    • 「チャット」
      • 連携しているチャットツール(Slackなど)でのメッセージ送信などの活動履歴が表示されます。
  8. 「タイムライン」右上の[カレンダー同期]または[Slack同期]を押すと、カレンダーおよびチャットの情報が最新のものに更新されます。
補足:Slack通知が行われた打刻を確認する

Slackに接続し、通知設定をONにしている場合、毎日所定の時間に前日の「推定勤怠」通知が送られます。通知設定の詳細は「WorkOn for Desktopの設定変更・ログアウトを行う」の「通知設定を確認・編集する」をご参照ください。
Slack通知の[アプリで確認]を押すと、アプリのリンクを確認する旨を確認する画面が表示されますので、内容を確認し[リンクを開く]を押すと「WorkOn for Desktop」が開きます。

  • Windowsの場合

  •  

    Macの場合

    • 「Always open links from workon」の左側のチェックボックスにチェックを入れると、この画面表示をスキップし「WorkOn for Desktop」を開くことができます。



日次勤怠を修正、または手動で入力して提出する
  1. 「WorkOn for Desktop」アプリを起動します。
  2. 画面左側サイドメニューの[日次詳細]を押し「日次詳細」画面に移動します。

  3. 画面最上部に表示された日付の両脇にある[ ‹ ]または[ › ]を押し、申請の対象とする日付を選択します。日付の隣の[カレンダーアイコン]を押すことで、カレンダーから日付を選択することも可能です。
  4. 「勤怠推定レビュー」と書かれた領域の右側にある[手動で修正する]または[勤怠時間を手動で登録する]を押すと、日次勤怠を入力できるようになります。

  5. 画面上で、勤怠に関する情報を入力します。入力項目の詳細は以下の通りです。

    • 更新 始業 / 更新 終業

      • それぞれ時刻を「HH:MM」形式で入力します。

         

        ⚠️注意

        • 入力の際は、設定された「日の区切り時刻」から次の日の「日の区切り時刻」の前までの範囲に勤労時間が収まるように入力してください。

        • 「日の区切り時刻」の詳細については「WorkOn for Desktopの設定変更・ログアウトを行う」をご参照ください。

    • 勤務場所
      • 選択肢を押すと、勤務場所の候補を選択できます。
    •  休憩
      • [休憩を追加]ボタンを押すと、休憩開始時刻および終了時刻を入力する欄が表示されます。「更新 始業」「更新 終業」と同様に時刻を入力できます。
      • 一日に複数回の休憩を取得した場合、さらに[休憩を追加]を押すことで新たな休憩時間を入力できるようになります。入力欄の右側に表示される[削除]を押すと入力欄が削除されます。

        ⚠️ 注意

        • 休憩時間は、始業から終業までの範囲内で入力してください。

        • 休憩時間は最大5件まで追加可能です。

        • 複数の休憩時間帯が互いに重複する入力は行えません。

        • 休憩の開始時刻を始業時刻と同一にする、または休憩の終了時刻を終業時刻と同一にする入力は行えません。

  6. 画面右下の[この内容で確定]を押すと、修正された勤怠情報が保存されます。

    ⚠️注意

    • 推論データがない日の勤怠データを手動で入力していた場合、この時点で勤怠情報が確定します。以降の操作は必要ありません。

  7. AIが推論した勤怠データを修正していた場合、「マイルール更新案を作成しますか?」画面に移動します。

  8. 今回の勤怠確定内容を元にしたマイルール更新案を今後の「勤怠推定」に反映したい場合は、[更新案を作成して確定]を押し、「マイルール更新案を作成中」画面に移動します。
    ⚠️注意

    • 修正内容を勤怠の推定に反映しない場合[変更せず確定]を押すと、ルールを更新せず提出を完了できます。

  9. 「マイルール更新案を作成中」画面で、勤怠確定が完了し、マイルール更新案の作成結果を待っている旨が表示されます。

  10. しばらく待機すると、画面にAIが作成した「マイルール更新案」が表示されます。反映する場合は、画面右下の[更新案を適用]を押します。

    ⚠️注意

    • 「マイルール更新案」へ反映する根拠が不足している場合は「更新案を作成できません」画面が表示されます。

  11. 「マイルール更新案」で適用した内容で勤怠が修正されます。


          
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。