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締日支払形態を管理する

マスターデータ設定の「締日支払形態」画面について解説します。この画面では、締日支払形態の作成・運用日の編集・削除が可能です。


      

契約モジュール

労務管理


     

権限

「マスターデータ設定」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
 ※初期設定の場合は「初期セットアップ」の権限が必要です。


        

操作方法

締日支払形態画面を表示する

注意

  • 初期設定のTODOが完了していない場合は「TODO」画面を通して「マスターデータ設定」画面に移動します。詳細は「TODO画面を確認し、セットアップを完了する」を確認してください。
  • 以下の手順は、初期設定のTODO完了後に「締日支払形態」画面に移動するための手順です。
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
  2. 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[締日支払形態]を押します。「締日支払形態」画面では、現在会社で使用している締日支払形態の一覧が表示されます。
    Group 94 (1)

    表の右側にある[→|]を押すと、表を右側にスクロールできます。締日支払形態の登録が1件もない場合、画面の中央に[締日支払形態を作成]のボタンが表示されています。
  3. 各「締日支払形態」の情報が記載された行の右端にある[...]を押すと、以下の選択肢が表示されます。
    Group 76 (1)
    • 詳細を見る
      • 締日支払形態のより詳しい情報を確認可能です。
    • 締日支払形態名を編集
    • 削除​
      • 該当する勤務形態を削除できます。詳細は「締日支払形態を削除する」を参照してください。

        ⚠️ 注意
        • 「TODO」画面の「マスターデータ設定」のセットアップステップが完了している場合[削除]のボタンは表示されません。



締日支払形態を作成する

注意

  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
  2. 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[締日支払形態]を押します。「締日支払形態」画面では、現在会社で使用している締日支払形態の一覧が表示されます。
    Group 94 (1)
    表の右側にある[→|]を押すと、表を右側にスクロールできます。締日支払形態の登録が1件もない場合、画面の中央に[締日支払形態を作成]のボタンが表示されています。
  3. 画面右上の[+締日支払形態を作成]を押し「締日支払形態を作成」画面に移動します。
  4. 「締日支払形態を作成」画面で、各種項目を設定します。各項目の設定方法は下記の通りです。
    Group 79
    • 締日支払形態名
      • 項目の名前を入力します。
    • 勤怠給与締め日
      • 「毎月メニューから選択」欄の右端の[下向き矢印]を押し[毎月1~27日]または[毎月末]を選択してください。
    • 支払いサイクル
      • 給与の支払い日を2つの「メニューから選択」欄の右端の[下向き矢印]を押し、[当月] または [翌月]、[1~27日]または[月末]を組み合わせて選択します。
    • 変更締切日
      • 情報変更の締切日を2つの「メニューから選択」欄の右端の[下向き矢印]を押し、[前月][当月][翌月]のいずれか、[1~27日][月末]のいずれかの組み合わせて選択できます。「勤怠給与締め日」と「支払サイクル」によって設定可能な日付が異なりますので、下記の例を参考に設定してください。
        • 4月末締め・4月25日払いの場合:4月1日~4月24日
        • 4月15日締め・4月5日払いの場合:3月16日~4月4日
        • 4月末締め・5月25日払いの場合:4月30日~5月24日
        • 4月15日締め・5月10日払いの場合:4月15日~5月9日
    • 社会保険料の徴収月
      • [当月]または[翌月]を選択します。
    • 運用日
      • 運用開始日と運用終了日を設定します。入力欄の右端の[カレンダーアイコン]を押すと、カレンダーから日付を選択できます。終了日については空白でも登録可能です。
  5. 画面右下の[保存]を押すと情報が保存され「締日支払形態」画面に戻ります。


締日支払形態を編集する
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
  2. 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[締日支払形態]を押します。
    Group 94 (1)
    表の右側にある[→|]を押すと、表を右側にスクロールできます。
  3. 運用日を変更する「締日支払形態名」の行の右端の[…]を押し[編集]を選択すると「締日支払形態を編集」画面に移動します。
    Group 77 (1)
  4. 「締日支払形態を編集」画面で、各種項目を設定します。各項目の設定方法は以下の通りです。

    Group 78

    • 締日支払形態名
      • 締日支払形態の新しい名称を編集します
    • 運用終了日
      • 締日支払形態の運用終了日を入力します。入力欄右端の[カレンダーアイコン]を押すと、日付をカレンダーから選択できます。
  5. 画面右下の「保存」を押すと変更内容が反映されます。


締日支払形態を削除する

注意

  • 「TODO」画面の「マスターデータ設定」のセットアップステップが完了している場合、「締日支払形態」の削除はできません。
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
  2. 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[締日支払形態]を押します。
    Group 94 (1)
    表の右側にある[→|]を押すと、表を右側にスクロールできます。
  3. 削除する「締日支払形態名」の行の右端の[…]を押し[削除]を選択します。
    Group 80 (4)

    ⚠️ 注意
    • 「TODO」画面の「マスターデータ設定」のセットアップステップが完了している場合[削除]のボタンは表示されません。

  4. 「削除してもよろしいですか?」画面の[削除] を押すと、削除が完了します。

          
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。