勤務形態を管理する
マスターデータ設定の「勤務形態」画面について解説します。この画面では、勤務形態の作成・運用日の編集・削除が可能です。
契約モジュール
労務管理
権限
「マスターデータ設定」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。
※初期設定の場合は「初期セットアップ」の権限が必要です。
操作方法
勤務形態画面を表示する
注意
- 初期設定のTODOが完了していない場合は「TODO」画面を通して「マスターデータ設定」画面に移動します。詳細は「TODO画面を確認し、セットアップを完了する」をご参照ください。
- 以下の手順は、初期設定のTODO完了後に「勤務形態」画面に移動するための手順です。
- 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
- 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[勤務形態]を押します。「勤務形態」画面では、現在会社で使用している勤務形態の一覧が表示されます。
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勤務形態の登録が1件もない場合、画面の中央に[勤務形態を作成]のボタンが表示されています。 - 各「勤務形態」の情報が記載された行の右端にある[...]を押すと、以下の選択肢が表示されます。
勤務形態を作成する
- 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
- 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[勤務形態]を押します。「勤務形態」画面では、現在会社で使用している勤務形態の一覧が表示されます。
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勤務形態の登録が1件もない場合、画面の中央に[勤務形態を作成]のボタンが表示されています。 - 画面右上の[+勤務形態を作成]を押し「概要」画面に移動します。
- 「概要」画面で、各種項目を設定します。各項目の設定方法は以下の通りです。

- 勤務形態名
- 勤務形態名を入力します。
- 労働時間制
-
入力欄の右端の[下向き矢印]を押し、以下の選択肢から選択します。
- フレックス
- 固定時間
- 裁量労働
- 管理監督者
-
- 運用開始日
- 運用開始日を入力します。入力欄右側の[カレンダーアイコン]を押すとカレンダー上で日付を選択できます。
- 運用終了日
- 運用開始日と同様の方法で入力します。空欄でも問題ありません。
- 勤務形態名
- 入力完了後、画面右下の[次へ]を押し「労働時間・休憩・休日の設定」画面に移動します。
- 「労働時間と休憩時間」の設定を進めます。「労働時間と休憩時間」の設定は、選択した労働時間制によって入力項目が異なります。詳細は補足をご参照ください。
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-
「休日」の設定は、以下の項目を入力します。
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- 休日
- 会社カレンダーで設定された休日が表示されています。[+所定休日を追加]を押すと、新規作成中の勤務形態にのみ適用される休日をカレンダーから追加できます。
- 翌日の勤務扱いに切り替える時間
- ここで入力する時刻を過ぎた分の勤務は、翌日の勤務として扱われます。入力欄の右端にある[時計アイコン]を押すとプルダウンから時刻を選択できます。
- 休日
-
- 時短勤務設定
- 「時短勤務者に適用する勤務形態として登録する」のチェックボックスにチェックを入れることで、新規作成中の勤務形態を時短勤務形態として登録します。「本来の勤務形態(参照)」欄の右端の[下向き矢印]を押し、プルダウンから本来の勤務形態を選択してください。
⚠️ 注意
-
「時短勤務者に適応する勤務形態」は「本来の勤務形態」と、労働時間制が同一である必要があります。
-
- 「時短勤務者に適用する勤務形態として登録する」のチェックボックスにチェックを入れることで、新規作成中の勤務形態を時短勤務形態として登録します。「本来の勤務形態(参照)」欄の右端の[下向き矢印]を押し、プルダウンから本来の勤務形態を選択してください。
- 時短勤務設定
- 入力完了後、画面右下の[次へ]を押し「内容確認」画面に移動します。
- 内容を確認し、画面右下の[完了]を押すと勤務形態の作成が完了します。内容を修正する場合は、各情報の領域の右端にある[修正]を押すと、情報を修正する画面に戻ることができます。
補足:「労働時間と休憩時間」の入力内容
手順5で入力する「労働時間と休憩時間」は「固定時間労働制・管理監督者」「フレックスタイム制」「裁量労働制」によって、設定内容が異なります。以下の詳細を参考に設定を進めてください。
- 固定時間労働制・管理監督者の場合

画面をスクロールしながら以下の項目を設定し、手順7の「休日」関連の項目の設定に進みます。
-
設定の単位
- [すべての曜日一律に設定][曜日別に設定]のいずれかを選択します。[曜日別に設定]を選択した場合は、[曜日別に設定]の下に曜日のタブが表示されます。曜日ごとに「就業時間」「休憩時間」「半休の範囲(午前)」「半休の範囲(午後)」の設定が必要です。
-
就業時間
- 開始時間および終了時間を入力します。入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時刻を選択します。
-
休憩時間
- 休憩の開始時間と終了時間を入力します。入力方法は「就業時間」と同様です。
-
半休の範囲(午前)・半休の範囲(午後)
- 午前休・午後休を取得した際に適用される時間を入力します。入力方法は「就業時間」と同様です。
-
- フレックスタイム制の場合

画面をスクロールしながら以下の項目を設定し、手順7の「休日」関連の項目の設定に進みます。
-
1日の労働時間
- [時間]と[分]の入力欄に数値を入力します。入力を行うと「一日の標準労働時間」にも同じ数値が反映されます。
-
休憩時間
- 休憩の開始時間と終了時間を入力します。入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時刻を選択します。
- 半休の範囲(午前)・半休の範囲(午後)
- 午前休・午後休を取得した際に適用される時間を「時間」「分」の入力欄に数値で入力します。
- 時間帯
- コアタイム
-
[設定しない][設定する]から選択します。[設定する]を選択した場合は、「コアタイム」の入力欄に時刻を入力します。入力方法は「1日の労働時間」と同様です。
-
- コアタイム
-
-
-
- フレックスタイム
- [設定しない][設定する]から選択します。[設定する]を選択した場合は、「出勤可能時間」「退勤可能時間」の入力欄に開始時刻と終了時刻の範囲を入力します。入力方法は「休憩時間」と同様です。
- フレックスタイム
-
- 裁量労働制の場合

画面をスクロールしながら以下の項目を設定し、手順7の「休日」関連の項目の設定に進みます。
- 1日のみなし労働時間
- [時間]と[分]の入力欄に数値を入力します。
- 休憩時間
- 休憩の開始時間と終了時間を入力します。入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時刻を選択します。
- 半休の範囲(午前)・半休の範囲(午後)
-
午前休・午後休を取得した際に適用される時間を[時間]と[分]の入力欄に数値で入力します。
-
- 1日のみなし労働時間
勤務形態を編集する
- 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
- 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[勤務形態]を押します。「勤務形態」画面では、現在会社で使用している勤務形態の一覧が表示されます。
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- 運用日を変更する「勤務形態名」行の右端の[…]を押し[編集]を選択すると「勤務形態を編集」画面に移動します。
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- 「勤務形態を編集」画面で以下の内容を編集します。
- 勤務形態名
- 勤務形態の新しい名称を編集します。
- 運用終了日
- 勤務形態の運用終了日を入力します。入力欄右端の[カレンダーアイコン]を押すと、日付をカレンダーから選択できます。
- 勤務形態名
- 画面右下の[次へ]を押すと入力内容を確認する画面に移動します。[完了]を押すと変更内容が反映されます。
勤務形態を削除する
注意
- 「TODO」画面の「マスターデータ設定」のセットアップステップが完了している場合、「勤務形態」の削除はできません。
- 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[マスターデータ管理]を選択すると「マスターデータ設定」画面に移動します。
- 「マスターデータ設定」の下にある一覧の中から[勤務形態]を押します。
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- 削除する「勤務形態名」行の右端の[…]を押し[削除]を選択します。

⚠️ 注意
-
「TODO」画面の「マスターデータ設定」のセットアップステップが完了している場合[削除]のボタンは表示されません。
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- 「削除してもよろしいですか?」画面の[削除] を押すと、削除が完了します。
※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。