勤怠表を確認し勤怠実績を入力する
「勤怠表」画面について解説します。この画面では、日々の勤怠実績の入力や勤務実績の確認が可能です。
契約モジュール
勤怠管理
操作方法
注意
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管理者として、従業員の勤怠情報を代理で入力する場合、「勤怠モニタリング」画面、または「日次勤怠承認」画面から該当する従業員の勤怠表を表示して操作を行います。詳細は「従業員の勤怠実績を代理で入力する」をご参照ください。
勤怠表および稼働実績を表示する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。「
- 「利用中のアプリ」の下にある[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[勤怠表]が選択されていることを確認します。

- 「勤怠表」画面では、「月間超勤時間」や「年間超勤時間」、日々の勤怠実績を確認できます。詳細は以下の通りです。

- 勤怠表の表示月
- 「従業員名」下の「YYYY/MM/DD-YYYY-MM/DD」両隣の[矢印]を押すと「勤怠表」画面に表示する月を変更できます。
- 予実メーター
- 画面上部のグレーの領域にある「月間労働時間」と「年間労働時間」のグラフが予実メーターです。
- 予実メーターには、当月および年間で記録された実際の時間外労働と、過去の労働時間に基づく最終的な時間外労働時間の予測が表示されます。
- 労働基準法に基づく「時間外労働の上限規制」を基準として、当月の時間外労働時間が45時間を超過した場合、および年間で月45時間以上の時間外労働が発生した月が一定回数を超えた場合、「月間労働時間」、「年間労働時間」横に表示されている「顔マーク」が変化します。
- 「顔マーク」が表示される基準となる時間数については、メーターの下部に記載されています。基準を変更する手順については「勤怠の基本設定を確認・編集する」の「勤怠の基本設定を編集する」をご参照ください。
- 勤怠表
- 「予実メーター」領域下に、日次の「勤怠表」が表示されます。
- 各行を押すと「稼働実績」画面に移動し、「日次勤怠」の「ステータス」に応じて内容の確認や稼働実績の入力が行えます。「ステータス」の詳細は以下の通りです。
- 未提出
- 勤怠申請が承認されていない状態です。該当する行を押すことで実績を入力できます。詳細は「稼働実績を入力・提出する」をご参照ください。
- 提出済み
- 勤怠申請が提出され、まだ承認されていない状態です。該当する行を押すことで提出した勤怠申請の内容を確認できます。
- 承認済み
- 勤怠申請が承認された状態です。該当する行を押すことで提出した勤怠申請の内容を確認できます。
- 差し戻し
- 勤怠申請の入力に問題があり、差し戻しを受けた状態です。該当する行を押すことで、「稼働実績を入力・提出する」と同様の手順で実績を入力・修正できます。
- 未提出
- 下記の場合に「ステータス」の右側に[!アイコン]が表示されます。勤怠状況を確認し、必要に応じて稼働実績を入力してください。
- 「稼働実績」が未提出で「半休または時間休を申請済み」かつ「勤怠控除の時間が発生している」日がある場合
- 「勤怠控除」の時間が発生している場合は、あわせて「勤怠控除」列の時間数が赤く表示されます。
- 「稼働実績」が未提出で「半休または時間休を申請済み」かつ「勤怠控除の時間が発生している」日がある場合
- 「休暇申請」列の[紙飛行機アイコン]を押すことで、休暇の申請が可能です。
- 詳細は「休暇・欠勤を申請し、申請状況を確認する」をご参照ください。
- 申請された休暇や欠勤の区分は「申請区分」の列に表示されます。
- 勤怠表の表示月
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「勤怠表」画面で、ステータスが「提出済み」または「承認済み」の行を押すと、日次の勤務状態を確認する画面に移動します。
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画面右上の「稼働実績」で、稼働実績の内訳を確認できます。各項目の詳細は以下の通りです。

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実労働
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開始時間~終了時間の長さから休憩を除いた時間が表示されます。
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休憩
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休憩時間に入力された時間の合計が表示されます。
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法定内労働
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会社所定の時間を超過した労働のうち、労働基準法で定められた労働時間(原則上限8時間)に含まれる時間が表示されます。
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例:所定時間7時間30分の場合は、0:30と表示されます。
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時間外労働
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法定内労働を超えた労働時間が表示されます。
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休日労働
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法定休日に労働した時間が表示されます。
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深夜労働
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午後10時~午前5時の労働時間が表示されます。
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勤怠控除
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遅刻・早退・欠勤により控除される時間が表示されます。
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⚠️ 注意
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稼働実績を入力する方法については「勤怠実績を入力・提出する」の手順6以降をご参照ください。
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- 画面左側の「労働時間グラフ」では、稼働実績が青色枠で、時間休や半休、遅刻・早退などは黄色枠で表示されます。
勤怠実績を入力・提出する
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「利用中のアプリ」の下にある[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[勤怠表]が選択されていることを確認します。

- 必要に応じて「従業員名」下の「YYYY/MM/DD-YYYY-MM/DD」両隣の[矢印]を押し「勤怠表」画面に表示する月を変更します。

- 勤怠実績を入力する「日付」の「ステータス」が「未提出」または「差し戻し」であることを確認し、「日付」の行を押すと該当日の「稼働実績」画面に移動します。
- 該当日の「稼働実績」画面の左側で「労働時間グラフ」を操作して勤務時間を入力できます。「労働時間グラフ」の操作方法の詳細は、以下の通りです。

- 勤務を開始した時間をクリックしたまま、勤務が終了した時間まで進めて離すと、勤務時間の領域が青く塗られます。
- 青く塗られた領域の上端および下端をカーソルで掴んで動かすと、5分単位で時刻を調整できます。
- 領域の右側に表示される[ゴミ箱アイコン]を押すと、青く塗られた領域が削除され、入力をやり直すことができます。
- 一日の間に複数の勤務時間がある場合、新たな勤務時間に対して同様の操作を繰り返します。
- 時間休や半休、遅刻・早退などを申請している場合、該当する時間帯は黄色枠で囲われて表示されます。
- 「労働時間グラフ」を使用せず、手順7の「勤務日情報」下の「開始時間」「終了時間」入力欄に、時間を入力することで労働時間を登録することも可能です。
- 該当日の「稼働実績」画面で「勤務日情報」下の項目で「開始時間」と「終了時間」を登録します。項目の詳細は以下の通りです。

- 勤務日情報
- 開始時間
- 業務の開始時間を入力します。
- 手順6で「労働時間グラフ」を操作している場合、すでに時間が入力されています。入力内容を編集すると「労働時間グラフ」にも変更が反映されます。
- 入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時間を選択することも可能です。
- 終了時間
- 業務の終了時間を入力します。
- 手順6で「労働時間グラフ」を操作している場合、すでに時間が入力されています。入力内容を編集すると「労働時間グラフ」にも変更が反映されます。
- 入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時間を選択することも可能です。
- 勤務時間が2つに分かれている場合などは[+勤務時間を追加]を押し、2つめ以降の勤務時間を入力します。
- 日をまたいだ勤務の場合は、「開始時間」「終了時間」入力欄下の「翌日」のチェックボックスにチェックを入れます。
- 勤務開始時間と終了時間を入力すると、画面左側「労働時間グラフ」の該当する部分が青く塗られ、このあと入力する休憩時間などとの整合性を確認できます。
- 開始時間
- 休憩時間
- 会社側で休憩時間が定められている場合、あらかじめ所定の休憩時間が入力されています。
- 休憩開始
- 休憩の開始時間を入力します。
- 入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時間を選択することも可能です。
- 休憩終了
- 休憩の終了時間を入力します。
- 入力欄の右端の[時計アイコン]を押し、時間を選択することも可能です。
- 複数回の休憩を取得している場合は「休憩開始」「休憩終了」の下の[+休憩を追加]を押し、2つめ以降の休憩時間を入力します。
- 備考
- 最大200文字でテキストを入力します。
- 勤務場所
- [出社]または[在宅]を選択します。
- 会社側の設定によって、表示されていない場合があります。詳細は「勤怠の基本設定を確認・編集する」の「勤怠の基本設定を編集する」手順6をご参照ください。
- ここで入力した稼働実績は、提出を行うまで画面右上の「稼働実績」には反映されません。提出後に稼働実績を確認する方法については「勤怠表および稼働実績を表示する」の手順5をご参照ください。
- 勤務日情報
- 稼働実績を入力中の日付に対して、あらかじめ遅刻や休暇などの申請を行っていた場合は、画面の最下部で「申請状況」を確認できます。
- 画面右下の[日次提出]を押し、稼働実績を提出します。
申請した勤怠実績を取り下げる
- 画面左端のサイドメニューの[ホーム]を押し「ホーム」画面に移動します。
- 「利用中のアプリ」の下にある[勤怠]を押し「勤怠」画面に移動します。
- 「勤怠」の下にある項目一覧の中から[勤怠表]が選択されていることを確認します。

- 必要に応じて「従業員名」下の「YYYY/MM/DD-YYYY-MM/DD」両隣の[矢印]を押し「勤怠表」画面に表示する月を変更します。

- 勤怠実績を入力する「日付」の「ステータス」が「提出済み」または「承認済み」であることを確認し、「日付」の行を押すと該当日の「稼働実績」画面に移動します。

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画面右下の[取り消し]を押すと「取り消ししてもよろしいですか?」画面に移動します。

- 画面右下の[取り消し]を押すと申請が取り消され、再度勤怠実績を入力可能な状態になります。
申請した勤怠申請(休暇・欠勤)を取り下げる
詳細は「休暇・欠勤の申請、申請状況の確認・取り下げを行う」の「勤怠申請(休暇・欠勤)の取り下げ・差し戻された勤怠申請(休暇・欠勤)の再申請を行う」をご参照ください。
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