コンテンツまでスキップ
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

アクセス制限を管理(設定・削除)する

「アクセス制限」画面について解説します。この画面では、「IPアドレス制限」のルールの作成、追加、削除の設定が可能です。


      

契約モジュール

労務管理    


     

権限

「その他設定」の権限を付与されたユーザーのみ操作可能です。   


        

アクセス制限とは

アクセス制限は、WorkOnプラットフォームへのアクセスを、IPアドレスに基づいて制限するセキュリティ機能です。


操作方法

アクセスを許可するIPアドレス」のルールを作成する

注意

  • ルールを作成しない場合、アクセス制限が無効となり、すべてのIPアドレスからアクセス可能となります。
  • ルールは最大 10件 まで登録できます。10件に達すると[ルールを追加]ボタンが押せなくなります。
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[アクセス制限] を選択すると「アクセス制限」画面に移動します。
  2. 画面右上の[+ルールを作成]を押し「ルールを作成」画面に移動します。

  3. 「ルールを作成」画面で、「ルール名称」「アクセスを許可するIPアドレス」「備考」を入力します。各項目の詳細は以下の通りです。 

    •  ルール名称(必須)
      •  わかりやすい名称を50文字以内で入力します。
        • 例:「本社オフィス」「大阪支社」「VPN接続」など
    • アクセスを許可するIPアドレス(必須)
      • 許可するIPアドレス(「/24」「/16」などのCIDR形式に対応)を入力します。
        • 例:「203.0.113.1」「192.168.1.0/24」など
      • 複数のIPアドレスを入力する場合は、改行して1行ずつ入力してください。
        • 最大1,000件まで入力できます。
    • 備考(任意)
      • 最大200文字で備考を入力できます。
  4. 画面右下の[保存]を押すと、内容が反映されます。 



制限ルールを追加する
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[アクセス制限] を選択すると「アクセス制限」画面に移動します。
  2. 一覧画面の右上の[+ ルールを作成]を押し「ルールを作成」画面に移動します。

  3. 追加する「アクセス制限」のルールの「ルール名」、「アクセスを許可するIPアドレス」「備考」を入力します。
  4. 画面右下の[保存]を押すと、ルールが追加されます。


設定済みの制限ルールを確認する
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[アクセス制限] を選択すると「アクセス制限」画面に移動します。
  2. 編集する「制限ルール」行の右端の[…]を押し[詳細を見る]を選択すると「ルール詳細」画面に移動します。

  3. 「ルール詳細 」画面で、設定済みの「ルール名」「アクセスを許可するIPアドレス」「備考」を確認できます。


制限ルールを編集する
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[アクセス制限] を選択すると「アクセス制限」画面に移動します。
  2. 編集する「制限ルール」行の右端の[…]を押し[ルールを編集]を選択すると「ルールを編集」画面に移動します。


  3. 「ルールを編集」画面で、「ルール名」「アクセスを許可するIPアドレス」「備考」欄「アクセスを許可するIPアドレス」を必要に応じて変更し、画面右下の[保存]を押すと、ルール名が変更されます。

    ⚠️ 注意  
    • 自己ロックアウトにご注意ください。

      • 「ルールを編集」画面の右下の[保存]を押した後に、ご自身のIPアドレスが「アクセスを許可するIPアドレス」から外れる場合、「本当に保存しますか?」画面に移動します。

      • 「本当に保存しますか?」下の注意文言を確認してください。

      • 注意文言が出た場合でも保存は可能ですが、保存後にご自身がアクセスできなくなります。



制限ルールを削除する

注意

  • 削除した「制限ルール」は元に戻せません。削除前に必ず内容をご確認ください。
  1. 画面左端のサイドメニューの[歯車アイコン]を押し[アクセス制限] を選択すると「アクセス制限」画面に移動します。
  2. 削除する「制限ルール」名の行の右端の[…]を押し[ルールを削除]を選択すると「削除してもよろしいですか?」画面に移動します。

  3. 画面右下の[削除]を押すと、ルールが削除されます。

    ⚠️ 注意 

    • 自己ロックアウトにご注意ください。

      • 「削除してもよろしいですか?」画面の右下の[削除]押した後に、ご自身のIPアドレスが「アクセスを許可するIPアドレス」から外れる場合、警告が表示されます。

      • 「削除してもよろしいですか?」下の警告を確認してください。
      • 警告が出た場合でも保存は可能ですが、保存後にご自身がアクセスできなくなります。

           



    アクセスがブロックされたと、従業員から問い合せがあった場合 

    アクセス制限を設定すると、許可されていないIPアドレスからWorkOnにアクセスした際に以下のエラー画面が表示されます。 

    従業員から問い合わせがあった場合、下記の対処方法をお試しください。

    1. 「制限ルール」に設定した社内ネットワークやVPN経由でのアクセスを案内する。
    2. 上記1で解決しない場合は、「制限ルール」の追加設定を検討する。 

    3. 上記1〜2で解決しない場合は、WorkOnのユーザーサポートまでご連絡ください。


    IP制限の除外対象について

    以下の画面・機能はIPアドレス制限の対象外です。許可されていないIPからでもアクセスができます。

    1. ログイン画面
    2. マイタスク画面および入社手続きタスクのフォーム・書類
      • 入社手続きは自宅から実施する場合があるためIPアドレス制限の対象外です。
      • 入社手続きフォームの提出についての詳細は 「入社手続きタスクを提出する」をご参照ください。
    3. 退職日翌日以降のご自身の従業員情報
      • 退職後の情報閲覧の利便性を確保するため、IPアドレス制限の対象外です。
      • 退職後の従業員が閲覧できる画面の詳細は 「従業員(本人)情報を確認する」をご参照ください。     

                
      ※記事内の画像は、実際の製品と異なる場合があります。
      ※ 画像内に表示されているデータは、架空のものです。